TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44292/12531706
Listed below are links to weblogs that reference 人間の愚かさを痛感する 【父親たちの星条旗】:
» 温度差がすごい 「父親たちの星条旗」 [平気の平左]
評価:85点 [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 12:25 AM
» 『父親たちの星条旗』 [試写会帰りに]
『父親たちの星条旗』(FLAGS OF OUR FATHERS)鑑賞。戦争とはなんなのか、一体何の為に命を懸けて戦うのか。その空しさと命の尊さを強く問いかけられます。それぞれの国の立場、それぞれの視点からの硫黄島を描く2部作、日本側の『硫黄島からの手紙』を見て完結するはずですが..... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:02 AM
» 映画「父親たちの星条旗」 [いもロックフェスティバル]
映画『父親たちの星条旗』の試写会に行った。 [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:10 AM
» 試写会鑑賞 ヤマハホール、よみうりホールにて 〜 クリント・イーストウッド 「 父親たちの星条旗 」 [** Paradise Garage **]
こんにちは。
風が強く肌寒い、曇りの火曜日です。
今日は、日曜日に ヤマハホール、昨日 よみうりホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、クリント・イーストウッド氏の新作映画について。
『 父親たちの星条旗 ( FLAGS OF OUR FATHERS ) 』 ( ‘06年 アメリカ )
《 STAFF 》
監督 : クリント・イーストウッド
原作 : ジェームズ・ブラッドリー,ロン・パワーズ 『 硫�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:36 AM
» 「父親たちの星条旗」 Flags of Our Fathers [俺の明日はどっちだ]
残酷なまでにリアルでスケール感のある戦闘シーンがたびたび描かれながら、そこから伝わってくるのはとても静かでクールにすら感じられる問いかけ。「戦争とは」「英雄とは」そして「誰のために戦い、死ぬのか」。
太平洋戦争における最も象徴的な写真のひとつとして知られる「硫黄島の星条旗」にまつわる実話の映画化であるこの作品、ここには戦争映画にありがちの声高な主張もヒステリックなメッセージも一切見受けられない。
あ�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:44 AM
» 父親達の星条旗 [そーれりぽーと]
映画監督クリント・イーストウッドが、名作『ミリオンダラー・ベイビー』の次に撮る映画はアメリカ目線の太平洋戦争映画。と、当初聞いていたのですが、蓋を開けてみると日本目線の映画と同時に撮影をしていたらしい。
そこはかとなくガッカリしていたのに、なんだか嬉しくなって待ち遠しくなった2部作のうちアメリカ目線映画『父親達の星条旗』を観てきました。
★★★★★
やっぱり戦争がテーマな映画には感情移入出来ないなぁと思いながら観�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:56 AM
» 父親たちの星条旗 [ネタバレ映画館]
迫力ある硫黄島上陸シーン。血圧が上がって倒れるかと心配したけど、正常値だったようだ。 [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 02:04 AM
» 「父親たちの星条旗」を試写会にて鑑賞。 [masalaの辛口映画館]
皆さん、こんにちはmasalaです。 昨日は、新橋のヤクルトホールにて「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました。 まずこの試写会、入場時に荷物検査があり入場に時間がかかる、一部の不届き者のせいで一般試写会までカメラチェックが入るのは、ちょっと疑問...... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 02:08 AM
» 映画 「父親たちの星条旗」 [ようこそMr.G]
映画 「父親たちの星条旗」 を観ました。 [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 02:32 AM
» 父親たちの星条旗 FLAGS OF OUR FATHERS [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
アダム・ビーチ、ジェイミー・ベル、ジェシー・ブラッドフォード
ケヴィン・チャップマン、ジョセフ・クロス、パメラ・フィッシャー
出演
1945年2月 第二次世界大戦は連合国側の勝利が決定的になっていた
アメリカは日本の抵抗を収めるため 日本本土空襲を狙う基地として
日本の領土 硫黄島を奪う為に攻撃を開始しました
戦闘は熾烈を極め米軍26000人、日本軍22000人の戦死者を出し
この戦闘を境に圧倒的なアメリカの勝利が決まっていくのです
この戦闘に加わった米海兵隊員5人と海軍兵士1人が
硫黄島... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 02:36 AM
» 感想/父親たちの星条旗(試写) [APRIL FOOLS]
太平洋戦争最大の激戦地であった硫黄島での戦いを、日米双方から描いた二部作の第一弾『父親たちの星条旗』10月28日公開。クリント・イーストウッド監督、スピルバーグ製作、さらにはポール・ハギス脚本! ずしりと響く骨太な一作。スゲー良かった。日本編の『硫黄島からの手紙』(12月9日公開)も絶対観ないと。
父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙
激戦のさなか米軍兵士が硫黄島に星条旗をぶっ立てる一枚の写真。米軍勝利の象徴とされ、もっとも有名な戦争写真といわれるこの中に写った兵士たちは本国で英雄としてもては... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 02:38 AM
» 父親たちの星条旗 / Flags of our Fathers [COPER夜な夜な。]
東京国際映画祭、行ってきました。
六本木ヒルズと渋谷で週末から開催しているんだけど、だからこないだ六本木をお散歩したとき、いっぱいフラッグが出てたんだね。
で、見てきたのは、オープニング作品に選ばれた「父親たちの星条旗」。これは、クリント・イーストウッドが監督した、「硫黄島2部作」の第1作。もうひとつ「硫黄島からの手紙」っていう日本側の立場から見た作品も12月に公開予定。
で、ストー�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 02:53 AM
» 「父親たちの星条旗」英雄の存在しない戦争で英雄に祭り上げられた兵士の苦悩 [オールマイティにコメンテート]
「父親たちの星条旗」は太平洋戦争末期の1945年2月の硫黄島攻防戦をアメリカ、日本双方から描かれる事で注目の作品で、第1部はアメリカ側から描かれた作品となっている。攻防戦になると当然攻める側と守る側に分かれるが、今回は攻めて勝利したアメリカ側からみた視線...... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 05:02 AM
» 試写会「父親たちの星条旗」 [日々“是”精進!]
昨夜は、ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「父親たちの星条旗」の試写会に出席してきましたクリント・イーストウッド監督による戦争大作”硫黄島二部作”の第1弾。歴史的に有名な報道写真”硫黄島での国旗掲揚”に写された英雄たちを主人公に、米軍史上最大の犠牲...... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 05:19 AM
» 父親たちの星条旗 [eclipse的な独り言 ]
ちょっと、イーストウッドが鼻についてきました。「ミシシッピー・リバー」、「ミ [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 06:06 AM
» 父親たちの星条旗 [花ごよみ]
この映画は二部作のうちの最初の一作目。
アメリカからの視点で描かれている。
次に公開されるのは日本側からの視点で、
タイトルは『硫黄島からの手紙』。
監督はクリント・イーストウッド。
原作は、英雄とされた兵士のうちの一人、
衛生兵ドクの息子によって書かれている、
上陸シーンはまるで
「プライベートライアン」を思い起こします。
硫黄島はアメリカ、日本
どちらにとっても大事な戦略拠点。
日... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 06:31 AM
» 父親たちの星条旗 [欧風]
28、29日、イオン下田TOHOシネタウンでの映画ハシゴ観、1本目に観たのは「虹の女神」。
そして2本目に観たのが [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 06:38 AM
» 映画「父親たちの星条旗」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年60本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第1弾。硫黄島の...... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 06:44 AM
» 『父親たちの星条旗』 [*Sweet*Days ]
監督:クリント・イーストウッド CAST:ライアン・フィリップ 他
STORY:太平洋戦争以来、最も多くのアメリカ軍の犠牲者が出ていた硫黄島の戦い。その壮絶な戦いの末、兵士達が摺鉢山に星条旗を掲げる写真が話題になる。そして、その写真に写っている、ジョン・”ドク”・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)、アイラ・ヘインズ、レイニー・ギャグノンらは帰国後、英雄としてもてはやされる・・・
硫黄島2部作の第一段。アメリカから見た硫黄島の戦いを描いた作品。
胸にグサッと、ドシッと来ました・・・... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 06:51 AM
» 父親達の星条旗 [シャーロットの涙]
原作はジェイムズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のベストセラー「硫黄島の星条旗」。
日米双方の視点から、太平洋戦争最大の激戦地といわれる硫黄島・擂鉢山に星条旗をを打ち立てた6人の兵士の死闘と、生き残った3人のその後の人生を描く。
クリント・イーストウッド監督、脚本ポール・ハギスら「ミリオンダラー・ベイビー」のスタッフが再結集。製作には、スティーブン・スピルバーグの名も。
改めて思うのは、戦争は現�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 08:14 AM
» 父親たちの星条旗 [風と雲の郷(旅と読書と資格と・・)]
昨日は、会社帰りに、「父親たちの星条旗」の試写会を見てきた。劇場公開は10月28日からである。これは、第二次世界大戦における硫黄島での戦いを、アメリカの視点で見たものであり、日本側の視点で見た「硫黄島からの手紙」と対になる作品である。なお、「硫黄島か...... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 08:36 AM
» 父親たちの星条旗(2006年) [勝手に映画評]
タイトル 父親たちの星条旗
---感想---
第二次世界大戦末期の硫黄島の攻防戦が舞台。その中でも、有名な擂鉢山に星条旗を掲げた5人のアメリカ兵に関しての、アメリカ側の視点でのその後のエピソードです。日本側の視点から描かれる『硫黄島からの手紙』が年末に公開されます。
擂鉢山の星条旗が、厭戦気分の漂っていたアメリカの戦意高揚に役立ったのは想像を待ちませんが、写真に映っていた兵士たちが英雄に祭り上げられ、戦費... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 09:00 AM
» 「父親たちの星条旗」みた。 [たいむのひとりごと]
原題『Flags of Our Fathers』・・・なぜ、星条旗が”複数形”なのか、観ればわかる。その理由には「はぁ?」ではあるが。しかも、その出来事によってドク・アイラ・レイニー3人の半生は大きく変貌し、自分の意思とは無関係に時代に翻... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 09:16 AM
» 父親たちの星条旗 [Kinetic Vision]
写真にはフレームがあり、カメラマンは撮影の時に構図を考え、フレームの内に入れるものと外に出すものを選別する。写真が現実を写すといっても、それは当然撮影者によって選ばれた現実の一部にすぎない。ところが人はそのこ... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 09:43 AM
» 父親たちの星条旗 [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★9点(満点10点) 2006年 132min
監督:クリント・イーストウッド
主演:ライアン・フィリップ ジェシー・ブラッドフォード
アダム・ビーチ ポール・ウォーカー
....... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 09:49 AM
» 父親たちの星条旗 [skywave blog]
61年前に本当にあったなんて信じられないほどの、壮絶な戦闘シーン、次々に人間が殺されていく。
現在の硫黄島は、海上自衛隊の基地があるだけの、一般の人間が住めない島。死 [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 09:51 AM
» 「父親たちの星条旗」:上野広小路バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}あのアメリカの旗をデザインした看板は何?
{/kaeru_en4/}アメリカ屋。いろんなアメリカ製品を売ってる。
{/hiyo_en2/}旗とかも売ってるのかしら。
{/kaeru_en4/}硫黄島で最初に立てたほうの旗も売ってたりしてな。
{/hiyo_en2/}まさか。
{/kaeru_en4/}ほんと、「まさか」だよな。あの有名な硫黄島の星条旗の写真に写ってる旗が実は二本目の旗で、一本目の旗は誰かお偉いさんの�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 10:07 AM
» FLAGS OF OUR FATHERS 『父親たちの星条旗』 [銅版画制作の日々]
この一枚の写真が戦争を終わらせた。その真実とは・・・。2006年8月、ひとりの写真家がこの世を去った。ジョー・ローゼンタール、享年94歳。61年前彼が撮影した一枚の写真が、太平洋戦争の運命を変えた・・・・・。
その写真は1945年2月23日、日本の領土である硫黄島で撮影された。そしてこの写真はピュリッツァー賞を獲得記念切手の図柄やポスターにもなり、アメリカ中の雑誌の... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 11:25 AM
» 「父親たちの星条旗」 now roadshow! [とりあえず生態学+]
戦争で戦った兵士の誉が、一見その象徴とも思える“英雄”という名で冠せられたとき、汚される、そして彼らは…
上映終了後には「硫黄島からの手紙」の予告編がありますので、是非ご覧ください。
父親たちの星条旗
... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 12:08 PM
» ■週末の学び10/27「硫黄島」〜父親たちの星条旗−硫黄島からの手紙〜 [「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
超話題作です!
いよいよ封切りです。 [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 12:24 PM
» 父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers [我想一個人映画美的女人blog]
クリントイーストウッド監督×ポールハギス脚本!
と言えば、アカデミー賞作品賞『ミリオンダラー・ベイビー』コンビ。
+スティーヴンスピルバーグが製作に加わって2部作として描いた話題作{/star/}
ということで、意識してなくてもちょっと期待しちゃっていたかもしれない。
イーストウッド、1971年に初監督した『恐怖のメロディ』から、
これで27本目!となる監督作品{/face_sup/}... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:35 PM
» 父親たちの星条旗 [シネ・ガラリーナ]
<梅田ブルク7にて>
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド
後生に語り継がれる戦争映画の傑作。
あまりの完成度の高さに、呆然とした。
見終わった後、ため息が漏れた。この作品に何の不満もない。あそこがこうだったら、とか、あれはないんじゃないの、なんてツッコンだり、そういうことが一切ない。本当に全く隙のない作品だった。そう、まるで伝統工芸の職人が作り上げた逸品のような趣きである。
私個人的には戦争映画というジャンルが非常に苦手だ。そこには、戦争はいけないというメッセージ... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:36 PM
» 父親たちの星条旗 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
アメリカ
ドラマ&戦争
監督:クリント・イーストウッド
出演:ライアン・フィリップ
ジェシー・ブラッドフォード
アダム・ビーチ
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以...... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 01:57 PM
» 父親たちの星条旗・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
一枚の有名な写真がある。
太平洋戦争の激戦地、硫黄島の擂鉢山の山頂に、星条旗を突き立てる6人のアメリカ兵を写したものだ。
1945年2月23日にAP通信のジョー・ローゼンタールによって撮影され、ピューリッツァー賞を受賞... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 03:19 PM
» 父親たちの星条旗 [UkiUkiれいんぼーデイ]
戦争に英雄など存在しない・・・。
これはまた、イーストウッド監督流のキレのある反戦映画が誕生しました!
61年前、太平洋戦争の激戦地となった硫黄島での戦い。
そこで写された1枚の写真。
勝利のシンボルとして英雄に祭り上げられた3人の兵士たち。
長引く戦争に国民が焦燥していた時、士気を鼓舞するために利用されたつかの間の英雄たちドク、アイラ、レイニー。
しかし彼らは自分たちが一番よく知っていた。
自分たちが英雄ではないことを・・・。
まず、戦闘シーンのすごさは... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 03:59 PM
» 「父親たちの星条旗」試写会 [Thanksgiving Day]
中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!!
そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたので、いけな....... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 06:21 PM
» 父親たちの星条旗 [bekun STYLE]
『硫黄島』って、どこかで聞いたことあるなぁ… って思っていたら、 なんと、実際の [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 07:59 PM
» 父親たちの星条旗 [ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!]
”Flags of Our Fathers”原作=ジェームズ・ブラッドリ−「硫黄島の星条旗」。脚本=ポール・ハギス。撮影=トム・スターン。監督=クリント・イーストウッド。
太平洋戦争末期の1945年、日米の激戦地・硫黄島を舞台に、日米双方の視点で戦争の意味を問う2部作の第1作目。☆☆☆☆★★... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 08:49 PM
» 父親たちの星条旗 [Lovely Cinema]
2006/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ライアン・フィリップ(ドク)
ジェシー・ブラッドフォード(レイニー・ギャグノン)
アダム・ビーチ(アイラ・ヘイズ)
バリー・ペッパー(マイク・ストランク)
ポール・ウォーカー(ハンク・ハンセン)
1枚の写真の裏に隠されていた事実・・・
見終わったあとから徐々に感情がこみあげてくる・・・
イーストウッドらしい手腕で描かれていました。。。
以下、ネタバレ感想... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 09:22 PM
» 父親たちの星条旗 [Diarydiary! ]
《父親たちの星条旗》 2006年 アメリカ映画 - 原題 - FLAGS OF [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 10:03 PM
» 父親たちの星条旗 [小部屋日記]
Flags of Our Fathers(2006/アメリカ)
【劇場公開】
第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島の戦いをアメリカ側、日本側とちがう視点で描く画期的なプロジェクト第一弾。
今回はアメリカ側から描いた作品。
原作はジェームズ・ブラッドリーとロン・パワーズ。
主人公の一人でもあるジョン“ドク”・ブラッドリー衛生兵はブラッドリー氏の父親です。
反戦映画と一言では片付けられない作品だと思いますね。とてもよかっ�... [Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 10:47 PM
» 「 父親たちの星条旗 / Flags of Our Fathers (2006) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
[Read More]
Tracked on Nov 03, 2006 at 11:45 PM
» 映画「父親たちの星条旗」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「父親たちの星条旗」
硫黄島二部作の第一弾で、硫黄島の戦いをアメリカ側の視点から描く。
「FLAGS OF OUR FATHERS」という原題の「FLAGS」と複数形になっているところがミソ。ピュリッツァー賞を取った“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”に隠された秘話。
凄惨な戦場となった硫黄島。黒い砂浜に続々と降り立つ米兵と、姿を隠しながら迎え撃つ日本兵の激しい戦いを随所にフラッシュバックとして入れなが�... [Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 12:26 AM
» 『父親たちの星条旗』 [ねこのひたい〜絵日記室]
今回、旗を立てるのは、硫黄臭漂うハートブレイクリッジか。3度目のオスカーか。
[Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 12:58 AM
» 父親たちの星条旗 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:クリント・イーストウッド
キャスト:ライアン・フィリップ
ジェシー・ブラッドフォード
アダム・ビーチ
ジェイミー・ベル
バリー・ペッパ... [Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 09:00 AM
» 父親たちの星条旗 [とっさの絵日記]
見ごたえありました。見てよかったです。 「父親たちの星条旗」 2006 アメリ [Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 03:43 PM
» 父親たちの星条旗 [とんとん亭]
「父親たちの星条旗」 2006年米
★★★★★
STORYの構成が素晴らしい! 一切の無駄が無く、かといってちゃんと
丁寧に描いてあると私は思った。
父親たちの・・・・まぁ第二次大戦と言えば 「お祖父さんたち」の
時代ですが。
終戦60年を記念し...... [Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 10:06 PM
» 父親たちの星条旗 試写会 [レンタルだけど映画好き ]
戦争を終わらせた一枚の写真。その真実。
2006年 アメリカ
監督 クリント・イーストウッド
出演 ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ジェイミー・ベル/バリー・ペッパー/ポール・ウォーカー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー/ジョン・スラッテリー 他
原作 ジェームズ・ブラッドリー /ロン・パワーズ
あらすじ
太平洋戦争末期、激戦の地となった硫黄島の山頂で星条旗を掲げた6人のアメリカ兵の写真。この1枚の写真が太平洋戦争の運命を変えた。しかしその裏には語ら... [Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 10:15 PM
» 父親たちの星条旗 [ぷち てんてん]
見てきました。硫黄島の戦いをアメリカ側から描いたこの映画。日本側から描いた「硫黄島からの手紙」も見なくてはと思います。同じ戦いを双方からの視点で描くという事で、やはりどちらも見なくてはと思いますよね。☆父親たちの星条旗☆クリント・イーストウッド監督ジェ...... [Read More]
Tracked on Nov 04, 2006 at 10:18 PM
» 父親たちの星条旗 [映画とはずがたり]
太平洋戦争の有名な写真、
「硫黄島・摺鉢山に星条旗を立てた6人の兵士」
の軌跡を紡ぎだした、
クリント・イーストウッド監督
渾身の戦争映画!!
STORY:砲弾に襲われた山の頂に星条旗を掲げる
6人のアメリカ兵―。
1945年2月23日、太平洋戦争末期の激戦の真っ....... [Read More]
Tracked on Nov 05, 2006 at 01:10 AM
» 「父親たちの星条旗」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
TOHOシネマズの注意案内ががらっと変わりました。今月からでしょうか。海賊版撲滅キャンペーンは相変わらずでしたが・・・。さて、いまやすっかり巨匠のクリント・イーストウッド最新作は、日米双方からの視点で描いた硫黄島2部作。まず公開されたのは、激戦の地に星条旗を掲...... [Read More]
Tracked on Nov 05, 2006 at 02:42 AM
» 父親たちの星条旗 [映画を観たよ]
硫黄島2部作の1つめ
非常に地味な映画でした。
硫黄島って島があることも今回知りましたししかも東京だったなんて・・・くらいの知識でした。
英雄と祭られていく3人の兵士の葛藤を描いているんですがすごく抑えた描き方をしています。
ストーリは淡々と進み彼らは大きく気持ちを前面に出さないんです。
正直にその辺のおかげでちょっと眠気がやってきたり・・・。
でもだからと言って良くないってわけではありませ�... [Read More]
Tracked on Nov 05, 2006 at 04:15 PM
» 「父親たちの星条旗」試写会で・・・ [ノルウェー暮らし・イン・ジャパン]
一言で言うと、『目に砂が入りそうな映画』である。
目の前に大砲が落ちる、土が舞い上がり、自分の頭から降り注ぐ。
隣で兵士の打つ銃から、薬きょうがこちらへ飛んでくる。
そして目の前に飛んできたのは、戦友の生首・・・... [Read More]
Tracked on Nov 05, 2006 at 05:27 PM
» 父親たちの星条旗 [雨は止まない]
見ました。
これまたすごい映画でした。
実を言うと、これまで戦争映画ってあまり見てこなかったんです。
できれば避けて通りたいジャンルといいますか。
そんな私が今回は見に行った訳は、クリンスト・イーストウッド監督作品だから。
『ミスティック・リバー』と『ミリオンダラー・ベイビー』は、いずれも忘れられない映画です。
それでも、見たくないものを見てしまうんだろうなぁとおそるおそるではありました。
そしてもちろん、見たくないものは出てくるわけです。
でも私の想像とは全く次元の違うもの... [Read More]
Tracked on Nov 05, 2006 at 08:22 PM
» 映画:父親たちの星条旗 試写会 [駒吉の日記]
父親たちの星条旗 試写会@中野サンプラザ
「”英雄”と呼ばれるのがくるしい」
硫黄島での1枚の写真、英雄に祭り上げられた6人の内、生きて本国に帰れたのは3人だった。第二次世界大戦末期、日本はもうぼうぼろの状態だったのですが、アメリカでも戦争に対してここまで... [Read More]
Tracked on Nov 06, 2006 at 03:08 PM
» 父親たちの星条旗(06・米) [no movie no life]
原題 Flags Of Our Fathers ―
「Show the flag」と米国からわが国が言われたことはまだ記憶に新しいだろう。
flagとは「国旗」、米国ではすなわち「星条旗」のことである。
クリント・イーストウッド監督作品、「硫黄島2部作」の第1作。
米国から見た硫黄島での... [Read More]
Tracked on Nov 06, 2006 at 07:22 PM
» ★「父親たちの星条旗」 [ひらりん的映画ブログ]
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」の第一弾。
日米決戦の激戦地・硫黄島を日米両方から撮るという趣向。
[Read More]
Tracked on Nov 07, 2006 at 05:06 AM
» ■〔映画鑑賞メモVol.14〕『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)& more... [太陽がくれた季節]
1.『サラバンド』(2003/ベルイマン)鑑賞プチ・メモ≪→こちら≫
2.『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)鑑賞メモ≪→こちら≫
3.『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン)鑑賞前メモ≪→こちら≫
おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。
11月4日の朝を迎えました。^^
11月3日の「文化の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、この3連休を使って、紅葉見物〔◆全国紅葉名所カタログ2006~Walkerplus〕に出かけら... [Read More]
Tracked on Nov 08, 2006 at 07:12 PM
» 【映画】「父親たちの星条旗」評 [われおもふこと]
今話題の日米双方の視点から描いた「硫黄島二部作」の第一作目である「父親たちの星条旗」http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/―――を、見てきた。先ずは、米国側から見た硫黄島の戦いである。硫黄島の戦いhttp://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/51248232...... [Read More]
Tracked on Nov 10, 2006 at 02:32 PM
» 父親たちの星条旗 [Wilderlandwandar]
当初あまり見る気が無かった、クリント・イーストウッド監督の太平洋戦争映画「父親た [Read More]
Tracked on Nov 16, 2006 at 03:07 AM
» お薦め映画『父親たちの星条旗』 [ひねもす ROKO BLOG]
この映画は今年8月20日に90歳で無くなった米の従軍カメラマン(AP通信)ジョー・ローゼンタールのピュリッアー賞を受賞した余りにも有名な写真。その擂鉢山で米兵達の指揮を高める為に山の頂上に掲げた「硫黄島での国旗掲揚」に関わりカメラに収まった6人の兵士を...... [Read More]
Tracked on Nov 17, 2006 at 08:00 PM
» 「父親たちの星条旗」 必要が英雄を作る [はらやんの映画徒然草]
イーストウッド監督の硫黄島二部作の第一作です。 「必要が”英雄”を作るのだ」とい [Read More]
Tracked on Nov 17, 2006 at 11:27 PM
» 「父親たちの星条旗」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
*****************************
太平洋戦争の末期、アメリカ軍は日本攻略の為に、首都・東京から南に約1,200km離れた或る島の制圧が不可欠との結論に達する。東西8km、南北4kmのこの島は、到る所で地熱が発生し、温泉も湧き出す火山島で、硫黄島と呼ばれていた。
当時のアメリカ軍は連日マリアナ諸島から爆撃機を発進させ、日本本土への攻撃を行っていたのだが、その経路に在り日本の領土で在った硫黄島はアメリカ軍の襲撃を本土に�... [Read More]
Tracked on Nov 19, 2006 at 02:56 AM
Comments
bohさんはじめまして★
TBさせて頂きましたが・・・(^▽^;)
2個貼ってしまいました。ごめんなさいね。
お一つ、削除お願いします。
イーストウッド監督の独特の(アメリカ人なのに良くあそこまで客観的に描いたと思います)
乾いた感じのクールな映画でしたね。
これは、ハリウッドの単なる戦争映画(ブラック・ホークダウンとかフルメタルジャケットなど)とは訳が違うタイプと思いました。
「硫黄島からの手紙」もハリウッドでは異例の全編オール日本語なので期待しています。
Posted by: roko | Nov 17, 2006 at 08:11 PM
>あさこさん
>>戦争映画は義務のように見に行くようになりました。
すごいです。目をそらしてはいけないとはわかっているんですけど、なかなか積極的には見に行かれません。でも「硫黄島からの手紙」は絶対見に行きますよ。
> naocco8さん
TB、コメント有り難うございます。
今後ともどうぞ宜しくです(^^)/
> カオリさん
いつもTBお世話になってます。
戦争って誰も幸せにはならないんですね、政治家以外は…。
この映画は半世紀以上も前の話ですが21世紀の今、同じことが繰り返されている現実に悲しくなります…。
Posted by: Boh | Nov 07, 2006 at 01:49 PM
こんばんは。
米国のプロパガンダの犠牲になった彼ら、切なかったです。あれでは、自ら崩壊してしまいますね。
最近「ロード・オブ・ウォー」をみてジョン・レノンの「イマジン」が如何に大切なことを訴えていたかを痛感していたところです。
想像するって大事なことですよね。
その場で体験することができなければ、せめてその人の立場に立って想像して、関係ないと切り捨てないで・・・と思いました。
Posted by: カオリ | Nov 06, 2006 at 07:20 PM
こんにちは、初めまして。
『プラダ~』にTBありがとうございました。
Bohさんの記事に感動して、一気に3つもTBしてしまいました。
これからも読ませていただきますね。
Posted by: naocco8 | Nov 05, 2006 at 08:29 PM
Bohさん、こんにちは。TBありがとうございました。
私もその昔「プラトーン」を見て衝撃を受けてから
戦争映画は義務のように見に行くようになりました。
だいたいの戦争映画は「人間が悪い」みたいな
描き方が多いのですが(「プラトーン」では
「敵は自分たちの中にいた」でした。)
「父親たちの星条旗」は明らかに「国家の責任」と
言っているところがスゴイと思いました。
Posted by: あさこ | Nov 04, 2006 at 03:49 PM
>たろさん
いつもTBお世話になっています。
私も戦争映画は普段見ないんですが、これは見ておかなきゃいけないかな…と思いました。絶対泣くんだろうけど、第二弾も待ち遠しいです。
>風竜胆さん
コメント、TB有り難うございます。
まだ第2弾見たらTBさせてくださいませ(^^)/
>trichopteraさん
コメント、TB有り難うございます。
こういう映画をアメリカ人が撮る、ってすごいですよね。
日本では絶対無理でしょうね。
>きららさん
こちらこそ、いつもお世話になってます。
第2弾に日本人俳優が大勢出ているんで、是非ともみたいですよね。それにはやっぱ「父親たちの〜」を見ておかないといけないかな、と思って意を決して見に行きました。やっぱり辛かったです。
> にらさん
いつもお世話になってます。
>>孫正義社長が謝罪するのを見て、この「正義」もなんだかなぁと
ごもごもごもごも、ごもっともー!(笑)
おっと、いきなりゴメスさん化してしまいました。
世の中、何が正義なのかわかりませんね。
イスラエル、パレスチナ問題も何が正義か、当事者それぞれの正当性を第三者がジャッジできないと思いました。
>ミチさん
いつもお世話になってます。
当事者の3人、インディアンの彼が一番かわいそうでした。
国のために戦ったのに、インディアンは差別されてしまう…見ててとてもやりきれない思いで一杯になりました。
Posted by: Boh | Nov 04, 2006 at 03:29 PM
こんばんは♪
TBありがとうございました。
戦争映画はなんとなく「義務」のような気がしていつも見ているのですが、この作品は激しい戦闘シーンはともかく、英雄に祭り上げられた3人に焦点を当てたことで今までの戦争映画とは違った切り口になったのが良かったと思いました。
彼らを淡々と描くことでなお一層こちらの胸に静かに響くものがありました。
Posted by: ミチ | Nov 04, 2006 at 12:30 AM
戦争ってなに?
英雄ってなに?
正義ってなに?
そんなことを考えさせられました。
そういえば「通話料0円」広告を出したソフトバンク孫正義社長が謝罪するのを見て、この「正義」もなんだかなぁと思ったりしてみました(笑)。
てなわけで、TBありがとうございました。
Posted by: にら | Nov 04, 2006 at 12:16 AM
こんばんはー。
いつもTB&コメントありがとうございます。
そしてコチラからはなかなか貼れなくてごめんなさい><
戦争映画、、、私もあまり観ません。
でもコレは日米双方から描いた作品ということで大変興味深いです。
戦争シーンはリアルで恐ろしかった。戦争の無意味さというものを改めて感じました。
硫黄島からの手紙はもっと観るのが辛そうだけど、早く観てみたいです。
Posted by: きらら | Nov 03, 2006 at 09:59 PM
戦争の姿をありのままに映し撮ろうとする思いがつたわってきた作品でした、さすがクリント。
TBありがとうございました。
Posted by: trichoptera | Nov 03, 2006 at 01:16 PM
こんにちは
TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。
第2部が待ち遠しいですね。
Posted by: 風竜胆 | Nov 03, 2006 at 08:39 AM
こんばんは。
弊ブログへのコメント&トラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。
僕は戦争映画は余り好んで観ないのですが、この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を感じさせられる仕上りであったと思います。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
Posted by: たろ | Nov 03, 2006 at 01:38 AM