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Listed below are links to weblogs that reference 何のために戦うのか【硫黄島からの手紙】:
» 感想/硫黄島からの手紙(試写) [APRIL FOOLS]
イーストウッド監督作、衝撃の二部作後編『硫黄島からの手紙』12月9日公開。日本側の視点で描かれた硫黄島は、熾烈極まる戦いとそこで散っていった兵士たちの物語。あらゆる意味で歴史的作品。
父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙
同じ舞台で、日米どっちの視点も「個と全」という切り口なのにこんなにも性質が違うとは…。孤島での負け戦、すなわち死そのものに臨まなくてはならない兵士たちの想いを群像劇として描く。最初から最後まで戦闘シーンは凄惨の極み。だからこそ、瞬間のリアルが強烈に伝わり、感傷を挟んでるひまな... [Read More]
Tracked on Dec 07, 2006 at 11:17 PM
» 『硫黄島からの手紙』 [ラムの大通り]
(原題:Letters from Iwo Jima)
※映画の核に触れる部分もあります。
鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。
----「硫黄島」2部作「第2弾」。
クリント・イーストウッドが日本人俳優を使って描く戦争映画。
敵国の軍隊を描くなんて、
まるでサム・ペキンパーの『戦争のはらわた』みたい。
これは観たくなるよね
「いやあ、スゴい行列だったね。
昨日の完成披露試写会は丸の内ピカ�... [Read More]
Tracked on Dec 08, 2006 at 01:04 AM
» 映画vol.97 『硫黄島からの手紙』*謙さん来場 [Cold in Summer]
『硫黄島からの手紙』※舞台挨拶付試写会
監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙 伊原剛志 二宮和也 加瀬亮
公式サイト
◇渡辺謙さん・伊原剛志さん 舞台挨拶
「戦争物」と「ホラー」は映画館で観ないようにしてるん....... [Read More]
Tracked on Dec 08, 2006 at 10:57 AM
» 『硫黄島からの手紙』の「配慮」 [Days of Books, Films ]
3万人近い犠牲者を出した硫黄島の戦闘を、日米双方の視点から描いた2部作の第2弾 [Read More]
Tracked on Dec 08, 2006 at 12:34 PM
» 硫黄島からの手紙 ネタバレ注意 [MY LIFE AS A SHIP]
試写会にて鑑賞。
先日観た「父親たちの星条旗」からの第2弾。
「父親たち…」は淡々とした描写で、
本土のシーンも多く、どちらかというと
精神的な葛藤に着目した内容でした。
登場人物もごく普通の少年たちで、
彼らひとりひとりのバックグラウンドを
際立たせて…といった演出は皆無でした。
「硫黄島…」は真逆です。
「父親たち…」が戦争を俯瞰で観て
不条理を問いかける映画だったとしたら、
「硫黄島…」は数人の日本人の
人生や心の動きに注目した映画で、
全体的な戦局の動きというよりは、
彼らの生き様... [Read More]
Tracked on Dec 08, 2006 at 01:48 PM
» 「 硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima (2006) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ
[Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 12:21 AM
» 劇場鑑賞「硫黄島からの手紙」 [日々“是”精進!]
「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました日米双方で約3万人もの戦死者を出した硫黄島戦を、日米双方の視点から描いたクリント・イーストウッド監督による硫黄島プロジェクト第2弾。圧倒的不利な局面にありながら、米軍に立ち向かった日本兵たちの闘いを、指揮を執った栗...... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 02:30 PM
» 硫黄島からの手紙・・・最悪のプロジェクトを生きる [システムエンジニアの晴耕雨読]
今日からの封切りの映画「硫黄島からの手紙」、朝一番の上映を心待ちに見に行きました。渡辺謙さん、伊原剛志さんらの顔写真がある宣伝ポスターは目にしていましたが、あまり興味湧いていなかったのですが、一昨日になって栗林忠道中将役を渡辺謙さん、バロン西こと、西竹...... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 03:48 PM
» 『硫黄島からの手紙』 [Sweet* Days ]
監督:クリント・イーストウッド 製作スティーブン・スピルバーグ CAST:渡辺謙、二宮和也 他
STORY:1944年6月。アメリカ留学経験のある栗林中将(渡辺謙)が硫黄島に着任する。既に壊滅的だった日本軍。各軍から見放された硫黄島での戦いの為、栗林は島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を作るよう命じる・・・
硫黄島2部作第二段。日本側から見た硫黄島での戦いを描いた作品。
第一段『父親達の星条旗』よりずっと辛くなるだろうとは予想していました。
予想通り、硫黄島での日本軍の悲惨な状... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 04:13 PM
» 硫黄島からの手紙 [悠雅的生活]
余は常に諸氏の先頭にある。 [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 05:07 PM
» 硫黄島からの手紙 (試写会) [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也)
原題: Letters from Iwo Jima (2006)
2006年12月9日 日本初公開
公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
有楽町読売ホール試写会
2006年11月22日(水)6時40分開始
ゴウ先生総合評価: A-/B+
画質(スコープ): A-/B+
音質(SRD?): A-/B+
... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 05:11 PM
» 硫黄島からの手紙 [きらくに、きままに・・・]
本日より公開です。
行ってきました、MOVIX利府。
見た映画は『硫黄島からの手紙』
クリント・イーストウッドによる硫黄島シリーズ、第2段。
最初の『父親たちの星条旗』も見ていないのですが・・・
敗戦濃厚の日本、本土からの援軍もなく、少ない兵力で死守。
以前は、こういった戦争映画ホント苦手だったのですが、最近はこの戦争映画の中にあるヒューマンドラマ、結構好きです。
また、ここ�... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 06:54 PM
» ■週末の学び12/8「硫黄島からの手紙」★しばしトップ固定 [「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!]
※しばしトップ固定 最新記事はひとつ下より ↓↓
※ホンダラさん!さっそく補足ありがとうございます!
私が演じたのは、ひとりのパン屋です。この作品を見てから、今もたくさんのことを感じ、考えています。私がひとつだけわかったことは、この作品が....... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 10:36 PM
» 今、硫黄島が熱い! 2 [諸葛川]
反日俳優とウワサされたクリント・イーストウッド監督による南京大虐殺の映画が作られるという事で w ・・・(中略 w )・・・、日本公開初日の今日、「硫黄島からの手紙」を見に行きました。
ハリウッド映画にして初めて誤解に満ちた日本の描写がほとんどないという、驚異的な映画でした。
勝ったアメリカを美化する事も無く、日米にとって公平な初めての戦争映画です。
渡辺謙、中村獅童の演技も良かったと思います。
特筆すべきは二宮です。ハリウッド映画で人間らしさを全身で示した初めての日本人かも... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 10:59 PM
» 硫黄島からの手紙 [ちわわぱらだいす]
見てきました~。 久々のキャナルシティでした。 てか。。。すごく多くて(ノ゚�゚)ノびっくり!! デスノートのときは本当にすごかったけど。。。空席が無い! 今日はあちこち空いているものの、うさぎは前から2列目という 場所の悪さ。。。 ま、いいけどね。 今テレビ..... [Read More]
Tracked on Dec 09, 2006 at 11:41 PM
» 「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。 [Read More]
Tracked on Dec 10, 2006 at 12:55 AM
» 硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima [我想一個人映画美的女人blog]
米国人であるクリントイーストウッド監督が
『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。
世界に先がけての日本公開。
先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもいまひとつ"ピン"と来ない部分もあったものの、
日本側から観たこの戦いを描いた今作、こころに深く刺さるものがあった、、、。
予告篇で観ていた限りでもかなり興味深かったけど
感動させようとし... [Read More]
Tracked on Dec 10, 2006 at 02:11 AM
» 硫黄島からの手紙 [ネタバレ映画館]
最後に出てくる負傷した米兵はライアン・フィリップではありません。 [Read More]
Tracked on Dec 10, 2006 at 12:42 PM
» 硫黄島からの手紙 [ぷち てんてん]
私は実は見る前、非常に気が重かったのです。もちろん、見終わっても重い映画でしたが・・ただ、私の勝手な思いだったのですが、日本側を描くという事で「泣きの場面」を見せ付ける邦画のイメージを持っていたのですね。しかし、「父親たちの星条旗」を見ても「ミリオンダ...... [Read More]
Tracked on Dec 10, 2006 at 08:05 PM
» 硫黄島からの手紙 [小部屋日記]
Letters from Iwo Jima(2006/アメリカ)
【劇場公開】
監督/製作:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江
硫黄島プロジェクトの第二部。日本側からみた硫黄島の闘い。
まずこの映画がアメリカ人の製作というのが驚きますよ。
すべて日本語。言葉がわからずともここまで作り上げてしまう、ハリウッドの底力を改めて感じました。
間をおかずに観�... [Read More]
Tracked on Dec 10, 2006 at 08:43 PM
» 硫黄島からの手紙 [映画のメモ帳+α]
硫黄島からの手紙(2006 アメリカ)
原題 LETTERS FROM IWO JIMA
監督 クリント・イーストウッド
脚本 アイリス・ヤマシタ
撮影 トム・スターン
音楽 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志
「それまでは正義と悪がはっきりしていたけどベトナム戦争以降、訳がわからなくなってきた」
あるアメリカ人の俳優が数年前、記者会見で語った言葉であ... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:05 AM
» 硫黄島からの手紙 [とんとん亭]
「硫黄島からの手紙」 2006年 米
★★★☆☆
ご存知、「父親達の星条旗」と対になっている日本側から観た「硫黄島」
での攻防戦を描く第2弾。
最後の砦となる、硫黄島。
アメリカに堕ちると、ここを拠点にして東京を襲うだろうと言われている。
死...... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:32 AM
» 硫黄島からの手紙 [Addicted to the Movie and Reading!]
■ 試写会にて鑑賞
硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA
2006年/アメリカ/141分
監督: クリント・イーストウッド
出演: 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童
公式サイト
太平洋戦争末期、小笠原諸島の硫黄島。一兵卒である西郷は、本土に残し....... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:36 AM
» 硫黄島からの手紙 LETTERSFROMIWOJIMA [まてぃの徒然映画+雑記]
10分ほど遅刻したが、ちゃんと鑑賞できた。アメリカ映画でここまで日本軍をまともに描いた映画は初めてではなかろうか。クリント・イーストウッド監督は、日本俳優を使い日本語セリフで見事に(というか日本人以上に)硫黄島を戦った日本兵達の心を描写した。戦略的に非常...... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:54 AM
» 礼節の極み「硫黄島からの手紙」 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
「硫黄島からの手紙」注・内容に触れています。最も衝撃的なことは、これは紛れもなく「ハリウッド映画」(イーストウッド監督作品は正確にはハリウッド映画と呼べないかもしれないが便宜上ハリウッド映画と表記して... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:57 AM
» 硫黄島からの手紙 [悠雅的生活]
余は常に諸氏の先頭にある。 [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:59 AM
» 『硫黄島からの手紙』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー!
世界が忘れてはいけない島がある
硫黄島を知っていますか?
東京都小笠原村硫黄島——
グアムと東京のほぼ真ん中
日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島
この島で61年前に起こった出来事を、あなたは知っていましたか?
半世紀以上もの歳月を経なければ描くことのできなかった真実
61年の時を超えて初めて出会う人々
日本とアメリカ
いま、ふたつの国の両方から
この島で起こったことのすべてが
解き明かされようと... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 02:42 AM
» 『硫黄島からの手紙』 [映像と音は言葉にできないけれど]
この映画は特別な思いで観ました。映画を観て感激したのは、クリント・イーストウッド監督をはじめスタッフの人に日本映画に敬意を表している雰囲気が汲み取れる作風になっていることです。... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 07:33 AM
» 硫黄島からの手紙 Letters From IWO Jima [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演
2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つける
その中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする
日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした
1944年 栗林陸軍中将が硫黄島に赴任する
アメリカに住んでいた彼はアメリカとの争は歯が立たないと知ってます
しかしアメリカ軍が占拠し日本本土を攻撃する基地になる硫黄島の
明け渡しを一日でも遅くし、アメリカ軍を食い止めようとする事でした
兵士達は水、食料物資の不足、伝染... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 08:45 AM
» 『硫黄島からの手紙』 [Brilliant Days ]
イーストウッド様、手紙、確かに受け取りました・・・ クリント・イーストウッドが世界に贈るヒューマンドラマ硫黄島2部作の第二部! (第一部は『父親たちの星条旗』感想はコチラ) 一般公開初日に鑑賞して参りました! 12/6発表のナショナル・ボード・オブ・レビュー賞..... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 09:18 AM
» 『硫黄島からの手紙』 [ガッツリ ガーリー]
ークリント・イーストウッドが掘り起こした硫黄島の戦いー
二宮和也(KAZUNARI・NINOMIYA←と読む。知らんかった)は、少年兵の役だとばっかり思っていたが、身重の妻がいる”西郷”という役だった。
本人もこの役に決ま... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 09:38 AM
» 『硫黄島からの手紙』 [ガッツリ ガーリー]
ークリント・イーストウッドが掘り起こした硫黄島の戦いー
二宮和也(KAZUNARI・NINOMIYA←と読む。知らんかった)は、少年兵の役だとばっかり思っていたが、身重の妻がいる”西郷”という役だった。
本人もこの役に決ま... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 09:40 AM
» 「硫黄島からの手紙」重厚で良かったです! [ポコアポコヤ 映画倉庫]
「硫黄島からの手紙」見て来ました。泣かせましょうとか、盛り上げましょうとか、そういうのが一切無くて、わざとらしい部分も無く、全編モノクロっぽい映像の、とても重厚に作られた映画。アメリカ映画なのに、セリフが9... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 12:51 PM
» 硫黄島からの手紙 [映画鑑賞★日記・・・]
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕....... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 04:00 PM
» 「硫黄島からの手紙」みた。 [たいむのひとりごと]
「これはアメリカ映画だよな。」エンディングで改めて思った。『父親たち星条旗』に続き、硫黄島2部作”日本から見た硫黄島”編だということだったけれど、どうもこれも”アメリカから日本を見た硫黄島”という気がした。(以下若干内容に触れます) 私に... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 05:57 PM
» 硫黄島からの手紙 [eclipse的な独り言 ]
この映画・・・なんて受け取ればよいのでしょうか?イーストウッドがとる必要があ [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 08:22 PM
» 「硫黄島からの手紙」:麻布台バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ?
{/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place.
{/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやってくれよ。「硫黄島からの手紙」だって、アメリカ映�... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 11:42 PM
» クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」 [詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)]
監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童
「父親たちの星条旗」につづき、この映画でもスクリーンは不思議な色に染まっている。草の緑も浜辺の砂も海も色も、これがほんとうに硫黄島の自然の色とは思えない。だが、私の判断が正しいかどうかはわからない。ほんとうに、スクリーンに映し出された通りの色かもしれない。私は硫黄島について何一つ知らない。
始まってす... [Read More]
Tracked on Dec 11, 2006 at 11:52 PM
» 硫黄島からの手紙 [映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α]
ただの涙だけじゃない、
アメリカが描いた日本兵の姿。 [Read More]
Tracked on Dec 12, 2006 at 12:08 AM
» 硫黄島からの手紙★LETTERS FROM IWOJIMA [銅版画制作の日々]
クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作『硫黄島からの手紙』を観てきました。平日の夕方にも関わらず、多くのお客さんでした。1作目『父親たちの星条旗』はアメリカから見た硫黄島、今回は日本から見た硫黄島。5日間で硫黄島戦は終結するはずだった。しかしその日数をはるかに越えて36日間に及ぶ長期戦と変貌戦史に残る戦いへと変えた男たちがいるのである。
指揮官の名前は栗林忠道・・・・・太平洋戦争におい... [Read More]
Tracked on Dec 12, 2006 at 05:39 PM
» 硫黄島からの手紙 [Diarydiary! ]
《硫黄島からの手紙》 2006年 アメリカ映画 - 原題 - LETTER [Read More]
Tracked on Dec 12, 2006 at 09:58 PM
» 硫黄島からの手紙 [skywave blog]
戦争とは、「国と国との白黒」の決着をつけるものであり、その唯一のルールは、生身の人間の「命のやりとり」、相手を一人でも多く殺すこと。
戦争の恐ろしさを十分に思い知らさ [Read More]
Tracked on Dec 12, 2006 at 10:24 PM
» 硫黄島からの手紙 [映画君の毎日]
硫黄島からの手紙
この作品の噂を聞いたのは去年だったっけ。
クリント・イーストウッド監督そして中村獅童の名前。
いやおうにも期待は昂ぶっていた。
そしてようやく鑑賞する事が出来た。... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 01:15 AM
» 「硫黄島からの手紙」映画感想 [Wilderlandwandar]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。 [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 01:39 AM
» 映画「硫黄島からの手紙」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「硫黄島からの手紙」
クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作第二弾は日本側の視点から描いた作品。
1944年6月硫黄島に着任した栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)は、早速硫黄島を自分の足で一周する。地形を観察し、体罰を振るう上官を戒めながら、とにかく自分の足で歩き、自分の目で見て、作戦を立てる。苦しい食糧事情から、自らも一兵卒と同じだけの食事しか取らないという態度を通す。定石... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 10:40 AM
» 映画:硫黄島からの手紙 [駒吉の日記]
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ
「自分が正しいと信じたことをしろ」
今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはないし、TVで放送して... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 03:45 PM
» Letters From Iwo Jima(2006,U.S.) [The Final Frontier]
映画DEデートの予定だったけど,あちらさんの仕事の関係で私一人で鑑賞してまいりました。・・・一作目「父親たちの星条旗」を観たときからある程度覚悟はしていたけれど,やっぱり一人で観てよかった。これ,誰かと一緒に観たら凹みすぎてきっと立ち上がれなかったと思う。 ..... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 04:34 PM
» 今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) [ON THE ROAD]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。
一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で
こちらが日本軍を描いた作品となっている。
(あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください)
あ〜二部作って、すごい効果あるな〜!
海岸線防御のために作られたトーチカをめぐる戦いのシーン。
『父親達の星条旗』では観ている自分も米兵の目線になっていたから、
ト�... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 06:05 PM
» 硫黄島からの手紙 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」
と合わせて「硫黄島二部作」となっています。
日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして戦ったか... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 08:53 PM
» 文 〜「硫黄島からの手紙」〜 [サナダ虫 〜解体中〜]
クリント・イーストウッド監督作品、渡辺謙主演の、
映画 「硫黄島からの手紙」を観た。
硫黄島2部作の第2弾。
日本から見た硫黄島。
(第1弾「父親たちの星条旗」の批評はこちら)
感想。
①早口だったりボソボソ声だったりで、日本語なのに聞き取りにくい!(字幕くれ)
②よくバケツを放って逃げなかったな。(命<糞)
③死体に紛れて敵待ち〜・・って、寝とるし!(キング・オブ・呑気)
... [Read More]
Tracked on Dec 13, 2006 at 09:30 PM
» 『硫黄島からの手紙』 [映画館で観ましょ♪]
2006年の「今年の漢字」は【命】でした。
その【命】を考えさせられる映画です。
戦場の場面 。
『父親たちの星条旗』で観た場面を反対側から見ることになります。
攻め入る側と迎え撃つ側。
海からと陸... [Read More]
Tracked on Dec 14, 2006 at 11:29 AM
» 三度めの『硫黄島からの手紙』。 [TATSUYAのシネマコンプレックス]
硫黄島に、ハナミズキ。
二度あることは三度ある。栗林中将が、西郷に言ったように、達也も三度目の
『硫黄島からの手紙』を観てきました。
少年の頃から映画を観ていますが、短期間に三度も同じ映画を観... [Read More]
Tracked on Dec 14, 2006 at 06:26 PM
» 【劇場鑑賞138】硫黄島からの手紙(LETTERS FROM IWO JIMA) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
1945年 硫黄島
アメリカが5日で終わると思っていた戦争を
36日間守り抜いた日本人たちがいた
これは彼らの話である
[Read More]
Tracked on Dec 14, 2006 at 10:39 PM
» 硫黄島からの手紙 [そーれりぽーと]
『父親たちの星条旗』のエンドロール後に流れた予告編で大泣きしてしまった『硫黄島からの手紙』
絶対ロードショー当日に観たくて、社員旅行先で宴会の2次会を抜け出して観てきました。
★★★★★
今年、★の数を5つ付けた映画は数本有りますが、この映画の為にもう少し控えめに付けておけば良かった。
同じ5つ★でも、どの作品をも凌駕しており、今までに観た映画の中で最も心を打たれた内の一本となりました。
お国の為、陛下の為と硫... [Read More]
Tracked on Dec 15, 2006 at 01:37 AM
» 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む [soramove]
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見!
渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演
クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ
硫黄島が制圧されたら
米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる
日本の最後の生命線を舞台に
イーストウッド監督が...... [Read More]
Tracked on Dec 15, 2006 at 07:38 PM
» 嵐の画像は [嵐の画像について!]
嵐の画像を探している方のためのサイトです。
少しでも役に立てたらいいなと思います。 [Read More]
Tracked on Dec 16, 2006 at 02:41 AM
» ★「硫黄島からの手紙」 [ひらりん的映画ブログ]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二本目。
日本側から見た戦争のお話。
戦争映画苦手なひらりんとしては、
覚悟してみなくちゃいけません・・・。
[Read More]
Tracked on Dec 16, 2006 at 02:47 AM
» ひとつの戦争の中で起きていた、様々な出来事。『硫黄島からの手紙』 [水曜日のシネマ日記]
第二次世界大戦時の硫黄島での戦いを日本側の目線で描いた作品です。 [Read More]
Tracked on Dec 16, 2006 at 10:56 AM
» 硫黄島からの手紙(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
日本から見た硫黄島。
二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた
「硫黄島からの手紙」を観てきました!
( → 公式HP
)
出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江
上映時間:141分
1944年6... [Read More]
Tracked on Dec 16, 2006 at 05:36 PM
» 「硫黄島からの手紙」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から...... [Read More]
Tracked on Dec 18, 2006 at 12:12 AM
» 映画「硫黄島からの手紙」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima)
硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・
時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙... [Read More]
Tracked on Dec 20, 2006 at 01:38 AM
» 硫黄島からの手紙 [明け方シネマ]
クリント・イーストウッド監督の”硫黄島二部作”--日本人側から見た硫黄島の戦い--を描く。(以下ネタバレビュー↓↓↓)
この「硫黄島からの手紙」で、監督は自決を潔しとする日本人の内面に迫ろうとしたのだと思う。理解しがたい相手に最大限想像力を働かせて歩み....... [Read More]
Tracked on Dec 21, 2006 at 08:36 PM
» 硫黄島からの手紙 [欧風]
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。
池袋シネマサンシャインで観た [Read More]
Tracked on Dec 21, 2006 at 08:51 PM
» 硫黄島からの手紙(映画館) [ひるめし。]
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。 [Read More]
Tracked on Dec 24, 2006 at 01:17 PM
» 硫黄島からの手紙 [まぁず、なにやってんだか]
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。
絶対号泣しちゃうだろうから、映画を観たあとの予定は入れないようにしていたんですが、あんまり泣けなかったのよね。
陸軍中将・栗林(渡辺謙)が敵を10人倒すことを目標に、と言っているのにも拘わらず、自害するもの、部下を殺すものが後を絶たず、戦争の悲惨もさることながら「その体質をな... [Read More]
Tracked on Dec 26, 2006 at 11:28 AM
» 映画「硫黄島からの手紙」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ...... [Read More]
Tracked on Dec 28, 2006 at 12:11 PM
» 硫黄島からの手紙 [シネマ de ぽん!]
硫黄島からの手紙公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価 ☆ [Read More]
Tracked on Dec 28, 2006 at 01:24 PM
» 日本は硫黄島で2度負けた〜「硫黄島からの手紙」 [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
一部の軍事マニア、元軍人を除いて、どれだけの日本人があの小さな島、硫黄島での激戦に思いをはせてきただろうか。東京都に属するこの島の位置すら、僕らは指し示すことができない。クリント・イーストウッド監督(76歳!)の「硫黄島からの手紙」を観て、というか硫黄....... [Read More]
Tracked on Dec 29, 2006 at 09:15 PM
» 硫黄島からの手紙 [とにかく、映画好きなもので。]
そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。
日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。
5日で陥落する....... [Read More]
Tracked on Dec 30, 2006 at 02:21 PM
» 硫黄島からの手紙 [いろいろと]
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、 [Read More]
Tracked on Jan 03, 2007 at 08:15 PM
» 「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む [soramove]
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見!
渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演
クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ
硫黄島が制圧されたら
米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる
日本の最後の生命線を舞台に
イーストウッド監督が...... [Read More]
Tracked on Jan 05, 2007 at 07:51 PM
Comments
>きららさん
コメント有り難うございます。
自決のシーンは本当に衝撃的でした。そういうことも含め、私達日本人は過去を知らなさすぎるのかもしれません。良い勉強になった…というとちょっと違うかもしれないけど、いい映画だったと思いました。
>morokuzuさん
コメント有り難うございました。
二宮くんがあんなにいい俳優だったとは知りませんでした。倉本聰の「やさしい時間」もすごくよかったですよね。最近のジャニーズはすごいなぁ。
>ミチさん
いつも有り難うございます。
イーストウッドは日本側の映画をつくるとき、どんな心境だったんでしょう。すごく興味があります。映画のメイキングとかとてもみたいです。きっとDVDの特典映像だろうな。
Posted by: Boh | Dec 14, 2006 at 01:40 PM
こんにちは♪
TB&コメントありがとうございました。
イーストウッドが日本軍をどう描くのか少しだけ不安もあったのですが、そんなものは吹っ飛びました。
二部作合わせて伝わってくるメッセージは素晴らしいと思います。
まさにノーベル平和賞モノですね。
Posted by: ミチ | Dec 13, 2006 at 10:43 AM
コメントありがとうございました。
映画を見終わっても静かな感動が続いています。
ハリウッド映画で日本軍の兵士のヒューマニズムを初めて真剣に取組んだものであり、非常に素晴らしい映画だと思いました。
アメリカでは渡辺謙よりも二宮の評価が高くなると思います。
Posted by: morokuzu | Dec 12, 2006 at 03:38 AM
こんにちは☆
TBまた貼れなくて、、、ごめんなさい。
あの自決のシーン、ビックリしちゃいました。
すごく怖かったです~。
この映画が賞を取ったのってなんだかとってもうれしいですね。
アカデミーも期待できるのかなぁ、、、
Posted by: きらら | Dec 11, 2006 at 03:48 PM
>まてぃさん
コメント有り難うございます。
若い人が大勢劇場に足を運んでいるそうです。邦画ではここまで注目されなかったでしょうね。私達もふくめ戦争を知らない世代が学ばなければならないことがたくさん詰まっている映画だと思いました。
>マダムSさん
いつもお世話になってます!
ノーベル賞ですか!? イーストウッドならやりかねないかもしれません。ますます渡辺謙さんもハリウッドでの評価が高まるんだろうな。
Posted by: Boh | Dec 11, 2006 at 11:09 AM
こんにちは♪ TBとコメント有難う!
初日の朝、たまたまTVをつけたら出演者のコメントが流れていて「これはアカデミー賞どころか ノーベル平和賞ですよ!」って。。
映画を鑑賞し終わって「ほんとだ」と思いましたよ♪
重くて辛い映画だけれど、是非若い人達にも観て欲しいですよね 学校の映画鑑賞会とかでやって欲しい。
Posted by: マダムS | Dec 11, 2006 at 09:21 AM
コメント&TBありがとうございました!
今の学生たちに限らず、年寄りも戦争経験者も含めたすべての日本人に観てもらいたい映画ですね。娯楽としてではなく、こういう事実があって今の日本があるのだと実感するために。
Posted by: まてぃ | Dec 11, 2006 at 01:07 AM
>umisodachiさん
コメント有り難うございます。
アメリカでも注目度高いようですね。オスカー受賞も夢じゃないかも!
Posted by: Boh | Dec 08, 2006 at 01:13 PM
こんにちは。TB&コメントありがとうございました!とても読み応えのある感想でじっくり読ませていただきました。たしかに、いま「観なければいけない映画」だと私も感じました。また遊びに来ますね♪
Posted by: umisodachi | Dec 08, 2006 at 11:24 AM