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Feb 02, 2007

だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】

さすがソフィア・コッポラです。
時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。
この衝撃は宮藤官九郎の「弥次喜多」以来かも(笑)

けっこう日本人にもなじみ深いフランス王室最後の王妃を、フランシス・フォード・コッポラ大先生の娘さん、ソフィア・コッポラが映画化したのが『マリー・アントワネット』。「トスト・イン・トランスレーション」でオスカーをとったソフィア・コッポラが、フランス政府&ヴェルサイユ宮殿全面協力でマリー・アントワネットを撮る、それだけで興味津々です。

Mary1

主演がスパイダーマンのキルスティン・ダンスト。
この人が王妃? オーストリア人? いろいろとツッコミどころは満載な映画ですが、それでも見入ってしまいました。

お話は、オーストリア皇女で14歳のマリー・アントワネットが、母であり王妃マリア・テレジアの命によって同盟国となるフランス、ルイ16世の元に嫁ぎ、新たなる生活が始まる…という、比較的日本人にも馴染みある話です。
これも「ベルばら」のおかげですね。私も昔、読破しましたよ。おかげで世界史のフランス革命に詳しくなってテストの成績よかったもん(笑)

Mary2

見る前は、キルスティンが王妃なんてありえない! と否定的な印象だったんですが、これがまた予想反していいんですよ。
彼女はどちらかというと美人というよりはかわいいタイプかな?
決して王妃らしい高貴さ、品位には欠けるんだけど、かわいいんです。
14歳のおしゃまな女の子から、2児の母へと成長していく様を、実にかわいらしく、私たちと等身大な感じで演じているのに好感を覚えました。
王妃といえども、やっぱり一人の女の子なんだなぁ。

夜遊びして仮面舞踏会にお忍びで行くんだけど、これなんか親の目を盗んで夜抜け出してクラブへ行っちゃう女の子でしょう。
オールで遊んで、友だちと朝日を見る…なんてセンチなことやっちゃったり。
夫がかまってくれないから、服買いまくったり、パーティー三昧したり。
きらびやかなドレス、アクセサリーに美味しそうなケーキが沢山。
女の子が大好きなモノにかこまれているんだけど、心が満たされない…。
そんなマリー・アントワネットの悲しさも伝わってくると、こっちもウルっときちゃうわけです(笑)

で、子供が生まれたら急にLOHASに目覚めちゃって家庭菜園したり、地球にもお財布にも優しい生活しちゃったり。
若干物足りなさを感じたといえば、夫ルイに対して本当の愛情がどうやって芽生えていったのか、というところが描かれていなかったのが残念。民衆の暴動から逃れるよう家臣たちから促されども、「私は夫と一緒に残ります!」と言い切るマリー・アントワネット、一体どこからそんな愛が生まれたの? フェルゼンの方がよかったんじゃなかったっけ?(ベルばらに影響されすぎか?)

それでも高貴な王妃さまなんだけど、すごく親近感を抱かせてしまう演出は、さすがソフィア・コッポラです。

何よりも一番良かったのが音楽。
時代劇なのになぜか時代劇っぽくない。
その要因はPOP MUSICにあります。
参加ミュージシャンがスゴイ!
The Cure、The Strokes、New Order、The Radio Departmentなどなど。
ゴージャスなホンモノのヴェルサイユ宮殿で撮影しているくせに、Popな音楽と合わせることで、重々しい、よくありがちな時代劇にしなかった、ということこが新鮮でとても面白かったです。

ちなみにこの映画、いったいラストはどこまで描くのかしらと思いきや、ちょいと中途半端なところで終わります。悲惨な末路は誰もが知っているから、あえて描かなかったのかな?

それにしてもフランスが舞台だっちゅーに、誰一人としてフランス語を話さないのはねぇ。
ま、ベルばらも日本語だし、そこらへんはいいのかな(笑)

■マリー・アントワネット 原題 MARIE ANTOINETTE
■監督:ソフィア・コッポラ
■出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・アルジェント 、マリアンヌ・フェイスフル
■2006年 アメリカ

    
【映画の原作本】

マリー・アントワネットマリー・アントワネット
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Comments

>空さん
コメント有り難うございます。
マリー・アントワネットはホントにパグ飼ってたんでしょうか? すごく気になりました。
犬もドレスもキルスティンもかわいかったですね(笑)

>ミチさん
いつも有り難うございます。
ベルばら世代には衝撃的なマリー・アントワネットでしたね。池田理代子先生は、この映画をご覧になったのでしょうか? 先生の感想をききたいですね。

>マリーさん
コメント有り難うございます。
私も全篇英語ってのは気になりました。
日本のちょんまげ時代劇を、香港俳優が広東語でやってる…ようなもんでしょうか?(笑)
きっとフランス人は違和感感じたんだろうな。

>ヘーゼル☆ナッツさん
ソフィア・コッポラの映画だからこそ、細かいところにこだわっちゃいけないんだと思います(笑)アメリカ人が英語以外の言語で映画を撮るということは、ホント大変なんでしょうね。やっぱクリント・イーストウッドはエライ!

>きららさん
いつもお世話になってます。
お手元に「ベルばら」お持ちなんですね。うらやましー。
私は持ってないんで近々マンガ喫茶にでも行ってきます。

Posted by: Boh | Feb 06, 2007 at 02:10 PM

こんにちは☆
TB反映されていなかったらごめんなさい。。。

ラスト、中途半端でしたよね~。
いつ終わるのか!?とも思っていましたが、あんなところで、、、「おいおい!」って感じでした。

今ベルバラ読み返しています♪

Posted by: きらら | Feb 06, 2007 at 01:35 PM

TBいっぱい送ってしまいました。。m(_ _)m

Posted by: AKIRA | Feb 06, 2007 at 12:53 PM

TBありがとうございました。
そうそう、誰一人としてフランス語じゃないんですよねえ~^^
監督も、わりとおおざっぱなんでしょうか。
でも、ビジュアルがほんっと良かったです!

Posted by: へーゼル☆ナッツ | Feb 06, 2007 at 10:06 AM

こんばんは~

TB&コメントありがとうございました~♪
私もTBさせていただいたんですが~反映されないみたいです・・・

フランスの方は~全編英語って、どう思うのかな~なんて思ってしまった。
まぁ~映画ではよくあることだし・・仕方ないって思うかな?
それでも~せっかくあの宮殿で、ですから~フランス語じゃないのが、勿体ない気が・・・

でも楽しめましたね~~
あの音楽、お菓子、宮殿、などなど・・素晴しかった!!!

Posted by: マリー | Feb 05, 2007 at 08:37 PM

こんばんは♪
TBありがとうございました!
ポップな音楽に乗って豪華な映像を楽しみました。
なんといってもベルバラ世代ですから(笑)
フェルゼンは最後まで王家の面倒を見たのに、ちょっと扱いが軽いのが残念でした~~~。

Posted by: ミチ | Feb 04, 2007 at 07:57 PM

こんばんは!TBありがとうございました(^^)
キルスティン、可愛かったですね☆犬も(笑)
キラキラしたドレスとか、沢山見れて、目の保養にもなりました!
音楽も良かったですね~♪

Posted by: | Feb 03, 2007 at 07:25 PM

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Tracked on Feb 06, 2007 at 08:06 PM

» マリー・アントワネット [何書☆ねくすと]
評価:○ 波乱度:35% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ :観ちゃいけない) 『あらすじ』  14歳でフランスの王太子(ルイ16世)の妻として、... [Read More]

Tracked on Feb 06, 2007 at 09:17 PM

» 「マリー・アントワネット」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Marie Antoinette」2006 USA/日本/フランス ソフィア・コッポラ「ラスト・イン・トランスレーション/2003」監督、脚本による“マリー・アントワネット”物語。 主演のフランス王妃マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト「エリザベスタウン/2005」。ルイ16世にジェイソン・シュワルツマン「奥様は魔女/2005」。シュワルツマンの母は“ロッキー・シリーズ”のタリア・シャイアーで、彼はソフィアの従兄弟にあたるそう。 マリーの母マリア・テレジア役に、確か大昔シンガーだっ... [Read More]

Tracked on Feb 06, 2007 at 11:54 PM

» マリー・アントワネット [映画を観たよ]
彼女に憧れていました。 [Read More]

Tracked on Feb 07, 2007 at 02:33 PM

» マリー・アントワネット [UkiUkiれいんぼーデイ]
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃 オーストリア・ハプスブルグ家 父・神聖ローマ皇帝フランツ一世と 母・マリア・テレジアの娘 結婚前のドイツ名(本名)は マリア・アントーニア・ヨゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン 贅の極みを手にし、セレブリティな暮らし。 でも、彼女の心の中までは、どんなに着飾っても、飾ることはできないでいた。 ソフィア・コッポラ監督が描きたかったのは、そこ! 18歳にしてフランス王妃となった彼女の 「心の... [Read More]

Tracked on Feb 07, 2007 at 03:39 PM

» 『マリー・アントワネット』〜2ロック対位法〜 [Swing des Spoutniks]
『マリー・アントワネット』公式サイト 監督:ソフィア・コッポラ出演:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ジュディ・デイヴィスほか 【あらすじ】(goo映画より)オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐこと....... [Read More]

Tracked on Feb 07, 2007 at 09:14 PM

» 【マリー・アントワネット】時代を把握できなかった王妃の目線 [見取り八段・実0段]
パンが無ければお菓子を食べればいいのよ。のセリフで有名な、フランス国王ルイ16世の王妃。もっとも、この言葉、劇中でもアントワネットが言っていたように実際には王妃が言ったわけではなく、でっち上げらしい。不評が多い映画だったので、迷ったのだけど「ベルばら」...... [Read More]

Tracked on Feb 07, 2007 at 09:20 PM

» マリー・アントワネット [Barbarossa Blog]
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という言葉は、本当は言っていなかったらしい。ふーん、そうだったんだ~。オーストリアからフランスに嫁ぐ所から、フランス革命でベルサイユを追われるまでの話です。最後にギロチン台に送られる所まではありません。別に... [Read More]

Tracked on Feb 07, 2007 at 10:30 PM

» 『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃 [銅版画制作の日々]
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが、フランス革命後、死刑となる。そんな運命の悲しき王妃のイメージが強いのだが・・・・作品はそんなことにはあまりふれず。華やかな王... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2007 at 12:07 AM

» マリー・アントワネット [紅梅日記]
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフィア...... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2007 at 01:54 AM

» 『マリー・アントワネット』 [映画館で観ましょ♪]
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2007 at 08:31 AM

» 『マリー・アントワネット』 [映画館で観ましょ♪]
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2007 at 08:33 AM

» 『マリー・アントワネット』 [映画館で観ましょ♪]
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2007 at 04:27 PM

» 「マリー・アントワネット」 わたし自身を見て欲しい [はらやんの映画徒然草]
マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。 そし [Read More]

Tracked on Feb 10, 2007 at 06:20 AM

» マリー・アントワネット [映画鑑賞★日記・・・]
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケーキば....... [Read More]

Tracked on Feb 10, 2007 at 11:04 PM

» マリー・アントワネット [映画鑑賞★日記・・・]
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケーキば....... [Read More]

Tracked on Feb 10, 2007 at 11:08 PM

» 映画「マリー・アントワネット」 [FREE TIME]
3連休初日の10日に映画「マリー・アントワネット」を鑑賞。 [Read More]

Tracked on Feb 11, 2007 at 01:31 AM

» 【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。 ... [Read More]

Tracked on Feb 12, 2007 at 02:26 PM

» 『マリー・アントワネット』(2006) [【徒然なるままに・・・】]
監督がソフィア・コッポラだということよりも、「マリー・アントワネット役がキルスティン・ダンスト!?」ということで興味を惹かれて観に行った作品。 この組み合わせ、発表になった時からなかなか面白そうだな~と思っていたんだけど、もう数年前ならもっと良かったかな。流石に”少女”を演じるにはかなりキツくなってきてる。反面、母親となってからのアントワネットの方がシックリくるのは、意外でもあり寂しくもあり・・・まだ20代前半なのにね、キルスティン。 で、肝心のお話なのですが、うーん、うーん、うーん、ダメだ... [Read More]

Tracked on Feb 12, 2007 at 06:59 PM

» マリー・アントワネット [青いblog]
あらすじはこちらで。 マリー・アントワネット 公式サイト レビューの評価がどこも辛口というか最悪だったため覚悟して観に行ったせいか、音楽にもそこま [Read More]

Tracked on Feb 12, 2007 at 10:45 PM

» マリー・アントワネット [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
フランス王、ルイ16世の妃だったマリー・アントワネット。フランス革命の際に、ギロチン台の露と消え、悲劇の王妃として(あるいは、「ベルサイユのバラ」の主要な登場人物として)有名ですが、そのマリー・アントワネットがフランスの王太子だったルイと結婚する頃から王室に反旗... [Read More]

Tracked on Feb 13, 2007 at 06:56 AM

» 映画『MARIE ANTOINETTE』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
Sofia Coppola監督&Kirsten Dunst主演で話題の映画『MARIE ANTOINETTE』を観て来ました。今年に入ってからなかなか映画館に足を運べなくて、やっと今年の初映画鑑賞となりましよ~。 日本では『ベルサイユのバラ』のお陰で悲劇の王妃として有名なMarie Antoinetteを、Sofi..... [Read More]

Tracked on Feb 14, 2007 at 11:18 PM

» 映画『MARIE ANTOINETTE』劇場鑑賞 [蛇足帳~blogばん~]
Sofia Coppola監督&Kirsten Dunst主演で話題の映画『MARIE ANTOINETTE』を観て来ました。今年に入ってからなかなか映画館に足を運べなくて、やっと今年の初映画鑑賞となりましよ~。 日本では『ベルサイユのバラ』のお陰で悲劇の王妃として有名なMarie Antoinetteを、Sofi..... [Read More]

Tracked on Feb 14, 2007 at 11:41 PM

» 上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。 [よしなしごと]
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。 [Read More]

Tracked on Feb 26, 2007 at 03:31 AM

» マリー・アントワネット [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットに、新たな光をあてた物語。・・・・有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生...... [Read More]

Tracked on Feb 27, 2007 at 01:00 PM

» マリー・アントワネット / MARIE ANTOINETTE [Sapphire]
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト / ジェイソン・シュワルツマン / アーシア・アルジェント / マリアンヌ・フェイスフル / ジュディ・デイヴィス / リップ・トーン / スティーヴ・クーガン / ジェイミー・ドーナン / シャーリー・ヘンダーソン / ...... [Read More]

Tracked on Mar 02, 2007 at 10:31 PM

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