« 異文化交流【迷子の警察音楽隊】 | Main | 日本版ラジー賞【文春きいちご賞】 »

Feb 08, 2008

男と男のガチンコ勝負!【アメリカン・ギャングスター】

男と男のガチンコ勝負!
熱い映画を久しぶりに見ました。
オスカー俳優デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ共演「アメリカン・ギャングスター」。
監督は男気溢れる作品を数多く手がけてきたリドリー・スコット。
 
1970年代、アメリカNYを舞台にした伝説のギャング、フランク・ルーカスと彼を追う麻薬取締官リッチー・ロバーツの物語。事実に基づいて描かれている映画です。

6c52c85ddbf8f16b1a8a1340f56a1e8c


E91664edb30e3ac0df49af76e5123cd9


【ストーリー】
1970年代、ハーレムの黒人に慕われていたギャング王の運転手兼ボディーガードをしていたフランク(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、その地位を受け継ぐべく着々と準備をしていた。当時のNYは、警察官が押収した麻薬が、警察官の手によって街にバラまかれていた。
それまでの黒人たちは、白人(イタリアン・マフィア)に使われる存在だった。
そこでフランクが考え出したのは、純度の高い麻薬を、東南アジアから仲介業者を入れずに直接麻薬を取引する、という当時では前代未聞のことを大胆にもやりとげ、一代にして麻薬王として街に君臨する。


その麻薬王を演じるのがデンゼル・ワシントン。
どう見ても、ガラが悪そうなのはラッセル・クロウの方なのだが、一応正義を貫き通す麻薬捜査官がラッセル・クロウなのである!
その配役のギャップが、この映画をより面白いものにしています。

普段は質素な生活をしているフランク・ルーカス。
ビシっとスーツを着こなし、まるで堅気の実業家にしか見えません。
実際のフランク・ルーカスも、そのような生活を送っていたそうです。
決して派手な振る舞いはしなかったからこそ、長いこと捜査の対象にならなかったのに、たまたま妻がプレゼントしてくれたド派手な毛皮のコートを着て、アリのボクシングの試合を観戦に行ったことで、リッチーの目にとまってしまい、それが捜査の足がかりになってしまいました。
この演出が実話に基づいているのかどうかわかりませんが、堅実そうでいい人にしか見えないデンゼル・ワシントンだからこそ、成り立つシーンだったのでしょう。


329107view004とてもギャングには見えません

329107view005アナタの方がギャングに見えます(笑)


実際、リッチーとフランクの直接対決というのは、最後の最後になるのですが、水面下で繰り広げられる捜査官と麻薬王の戦いは、手に汗握る緊張感みなぎるものがありました。
157分という長時間、一時たりとも気を休めるシーンはありません。
派手なドンパチ、カーアクションだけで、ゴリ押しのようにストーリーを進めるギャング映画が多い中、静かなる緊張感でここまで盛り上がる作品は、ここ数年なかったのでは?

決してデート向きではありませんが、じっくり、たっぷり男気を満喫できる映画です。

やっぱり、デンゼル・ワシントンはかっくいい!
(役は)悪者なんだけど、彼の笑顔はサイコーです。
そんなデンゼル・ワシントンが演じるギャング、ぜひ見てみてください。

■アメリカン・ギャングスター(原題American Gangster)
■アメリカ 157分
■監督:リドリー・スコット
■出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キウェテル・イジョフォー

アメリカン・ギャングスター (ソフトバンク文庫 サ 1-1)アメリカン・ギャングスター (ソフトバンク文庫 サ 1-1)
スティーヴン・ザイリアン 山下 慧


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

オリジナル・サウンドトラック「アメリカン・ギャングスター」オリジナル・サウンドトラック「アメリカン・ギャングスター」
サントラ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

|

映画タイトル【あ】行」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

洋画」カテゴリの記事

画像あり」カテゴリの記事

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44292/40046180

Listed below are links to weblogs that reference 男と男のガチンコ勝負!【アメリカン・ギャングスター】:

» 感想/アメリカン・ギャングスター(試写) [EDITOREAL]
成り上がりギャングスタvsはぐれ刑事潔癖派にシビれました。『アメリカン・ギャングスター』2月1日公開。大物ギャングに15年仕えてきた男。ボスの死を機に独立した彼は、独自の麻薬ルートを開拓。ベトナムからの直接買い付けで低価格ドラッグのマーケットを形成し、一躍ギャング界のトップにのしあがる。その当時、汚職にまみれた警察の中で、潔癖を貫く男は、その信念のために左遷。新たな任務は麻薬取り締まりだった。早速、市場を賑わしている新手のギャングの素性を探り始める。 アメリカン・ギャングスター そう遠くない... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 05:57 PM

» 『アメリカン・ギャングスター』 [Sweet*Days**]
監督:リドリー・スコット CAST:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ 他 1970年代初頭、ハーレムを仕切っていたボスの運転手を... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 06:18 PM

» アメリカン・ギャングスター [★YUKAの気ままな有閑日記★]
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの競演だから楽しみにしていた―【story】1970年代の初頭のニューヨーク。誰かに使われる人生から抜け出そうと誓い、麻薬の新しいビジネス・モデルを築きあげることで暗黒街のアメリカン・ドリームを達成していくフランク(デンゼル・ワシントン)。腐敗が蔓延る警察内で、自分だけは腐ったリンゴになるまいと踏ん張り、麻薬ルートの解明や巨悪に立ち向かっていくリッチー(ラッセル・クロウ)。絶対に譲れないスタイルと持った男と男の一騎打ちが始まる―  監督 : リドリー・スコット ... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 06:39 PM

» アメリカン・ギャングスター [バビロン21]
渋い!これぞハードボイルドだ! 麻薬王に成り上がったハーレム街の首領(ドン)。そして人一倍正義感が強い 野獣刑事(デカ)。それぞれに異なる「修羅の道」を歩み続ける二人の男の生 き様を軸に描いた犯罪サスペンス。この映画、なんと実話がベースになってい るというから驚きだ。 これはまさに、巨匠リドリー・スコット監督が手がけた、現代版ブラックスプ ロイテーション・ムービーと言えるだろう。 しかし、1970年代に量産された怪しげでうさんくさい黒人映画の代物たち とは明ら... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 07:22 PM

» デンゼル・ワシントンがカッコよすぎる件について〜『アメリカン・ギャングスター』 [真紅のthinkingdays]
 AMERICAN GANGSTER  60年代後半から70年代、ベトナム戦争が泥沼化するアメリカ、ニューヨーク。 黒人ギャングのボスの運転手から、その才... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 07:31 PM

» 「アメリカン・ギャングスター」みた。 [たいむのひとりごと]
冒頭、まさに「R-15」だと思ったけれど、その後はさほど残酷なこともなく、しっかり最後の最後まで観続けることが出来た。どちらもヒーローが似合う2大オスカー俳優なのに真っ向対決?・・と割り切れない想いを... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 07:49 PM

» アメリカンギャングスター/AMERICAN GANGSTER [我想一個人映画美的女人blog]
最近、一人で十分に主役をはれる二大スターの共演が多い気がするけど、 カリスマギャングのボス{/v/}刑事って聞いて何となく逆かな?とも思ってた。 ま、ラッセル・クロウはカリスマなギャングには見えないんだけど。 デンゼル・ワシントンも初の悪役? 元々優しそうな顔だし ぜんぜん 悪のボスって感じしなかったよ〜。 監督は『グラディエーター』の巨匠リドリー・スコット。 ラッセル・クロウと組むのは『プロヴァンスの贈りもの』含め3度目。よっぽどお気に入り? 『グラディエーター』は面白かったなぁ。 ... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 08:13 PM

» アメリカン・ギャングスター [ネタバレ映画館]
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの2大スターがガチンコ対決! [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 09:28 PM

» アメリカン・ギャングスター [映画のメモ帳+α]
アメリカン・ギャングスター(2007 アメリカ) 原題   AMERICAN GANGSTER   監督   リドリー・スコット    脚色   スティーヴン・ザイリアン       撮影   ハリス・サヴィデス                   音楽   マルク・ストライテンフェルト                出演   デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ       キウェテル・イジョフォー ジョシュ・ブローリン       キューバ・グッディング・Jr テッド・レヴ... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 10:02 PM

» アメリカン・ギャングスター [B級パラダイス]
平日公開作品を観に行くのは久々かも。映画の日ということもあって客席にはたくさんの人がおりました。 [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 10:06 PM

» 「アメリカン・ギャングスター』 [ラムの大通り]
(原題:American Gangster) ----この映画評判いいよね。 リドリー・スコットとしては『ブレードランナー』以来の傑作と 評している人もいるんでしょ? 「そう。そこがスゴいよね。 比較がオスカー受賞の『グラディエーター』ではなく、 あの『ブレードランナー』」 ----実際に観てみてどうだった? この映画も160分近くあるんだけど、 よくできた映画というのは、 “時間の長さ”をまったく感じさせない。 ここでは1970年代初期のニューヨークを舞台に、 デンゼル・ワシントン扮するフランク... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 10:30 PM

» アメリカン・ギャングスター(2007年) [勝手に映画評]
1960年代末期から1970年代前半に掛けて、ニューヨークの麻薬ビジネスを仕切った一人の黒人マフィアに関する話。実話である。 デンゼル・ワシントンの”悪役”姿が珍しいです。”悪役”と言っても、大物ギャングなので、”やり手の実業家”と言う見た目ですが、人殺しも躊躇せず実行すると言う冷酷な一面も見せています。逆に、ああ言うことを実行できるから、裏世界でのし上がれるのだと思います。対する刑事役は、ラッセル・クロウ。こう言う物語の刑事にありがちな、家庭生活は崩壊している刑事です。賄賂や脅しにも怯まない、骨... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 10:56 PM

» アメリカン・ギャングスター [まぁず、なにやってんだか]
長い上映時間ですが、人物説明をきっちりやってくれるので、置いていかれることなく、最後まで楽しく観られました。 フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)が青年実業家のようなピシッとした身なりで、独自のアイデアでのし上がっていくところは、とてもカッコイイです。冷血なところもあるのですが、危機を乗り切っていくところがいいですねぇ。 派手な服は目立つから着るな、と弟に常々言っていたのに、彼女からのプレゼントの豪華な毛皮を着てしまう優しさ。でも、それが命取りになりそうなことで、燃やしてしまうのです。... [Read More]

Tracked on Feb 08, 2008 at 11:54 PM

» アメリカン・ギャングスター/ほんとうに悪いのは誰だ。 [よろ川長TOMのオススメ座CINEMA]
麻薬の売人、麻薬中毒、麻薬の製造人、汚職警官。でもそんな世界を作ったのは誰なのか。俺のやってることは本当に悪いことか?───娯楽作のフリをしていろんな疑問を投げかける傑作登場。... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 12:14 AM

» アメリカン・ギャングスター/ほんとうに悪いのは誰だ。 [よろ川長TOMのオススメ座CINEMA]
麻薬の売人、麻薬中毒、麻薬の製造人、汚職警官。でもそんな世界を作ったのは誰なのか。俺のやってることは本当に悪いことか?───娯楽作のフリをしていろんな疑問を投げかける傑作登場。... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 12:29 AM

» 「アメリカン・ギャングスター」:豊洲二丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}ららぽーと豊洲にもスターバックスが入っているのね。何飲みたい? {/kaeru_en4/}アメリカン。 {/hiyo_en2/}どうして? {/kaeru_en4/}よく言うだろ、アメリカン・ギャングスターバックスって。 {/hiyo_en2/}言わない。 {/kaeru_en4/}「アメリカン・ギャングスター」は来年の一月公開だから言わないだけで、公開されれば、みんなが言うようになるぞ。 {/hiyo_en2/}ならない。 {/kaeru_en4/}つれないねえ。そうは言... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 08:59 AM

» アメリカン・ギャングスター [りらの感想日記♪]
【アメリカン・ギャングスター】 ★★★★ 試写会(2) 2008/01/22ストーリー 1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピ [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 09:07 AM

» やっぱり、こうでなくちゃ!『アメリカン・ギャングスター』 [水曜日のシネマ日記]
実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスと、それを追う正義感溢れる刑事の物語です。 [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 09:39 AM

» アメリカン・ギャングスター American Gangster [映画!That' s Entertainment]
●「アメリカン・ギャングスター American Gangster」 2007 アメリカ Universal Pictures,Imagine Entertainment 157min. 監督:リドリー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、ルビー・ディー他 この映画は、スタッフロールが出終わって会場が明るくなるまで席を立ってはいけません。 今年2本目のシネコン鑑賞は、この映画。さすが封切って数日なので、小屋はほぼ満員。 しかし、大作のワリには小屋が小さいな。 ... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 12:02 PM

» 映画 【アメリカン・ギャングスター】 [ミチの雑記帳]
試写会にて「アメリカン・ギャングスター」 1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。 おはなし: 1970年代初頭のNY。ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。 実話に基づく、骨太で男臭いドラマはとても好みでした。 主人公のフランク・ルーカスはギャングのボス、バンピーの運転手を15年も務めていました。きっと頭が良か... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 03:30 PM

» アメリカン・ギャングスター [映画を観たよ]
苦手克服ならず。 [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 03:42 PM

» アメリカン・ギャングスター [利用価値のない日々の雑学]
1970年代、麻薬生産地帯といえば、ゴールデントライアングルといわれる、タイ、ラオス、ミャンマー国境地帯である。当時生産した麻薬はすべて米国政府が買い取った。そもそもがアヘン戦争で儲けた連中が支配層を形成し、その麻薬業者がCIA設立に関与したのが、アメリカと麻薬の歴史である。ゴールデントライアングルの連中のいう、アメリカ政府とはCIAのことである。作品には中国国民党が出てくるが、このシーンで遠まわしであるがそのことに触れている。因みに、まだこの時代になっても国民党を武装させたのはアメリカであり、その... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 06:25 PM

» アメリカン・ギャングスター [ぷち てんてん]
そうか〜〜、リドリー・スコットだったんだ!それで、ラッセル・クロウなわけね?☆アメリカン・ギャングスター☆(2007)リドリー・スコット監督デンゼル・ワシントンラッセル・クロウキウェテル・イジョフォーキューバ・グッディング・Jrライマリ・ナダルストーリー ...... [Read More]

Tracked on Feb 09, 2008 at 09:59 PM

» アメリカン・ギャングスター [eclipse的な独り言 ]
 今日から死ぬほど映画見まくります。(馬鹿)さて、この映画、どちらが主演なのでし [Read More]

Tracked on Feb 10, 2008 at 05:55 AM

» アメリカン・ギャングスター 2008-05 [観たよ〜ん〜]
「アメリカン・ギャングスター」を観てきました〜♪ 1970年、黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として暗躍していたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシトン)は、ボスの死後その座を引き継ぐ。フランクは独自のルートを開発し、タイの奥地から純度100&ヘロインを輸入し、当確を表す・・・警官の汚職がまかり通っていたこの時代、マフィアからの賄賂を一切拒否し、仕事を干されていたリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、エセックス郡の麻薬取締特別チームのチーフにスカウトされる・・・ 人気Blog... [Read More]

Tracked on Feb 10, 2008 at 09:20 AM

» アメリカンギャングスター(映画館) [ひるめし。]
暗黒街のカリスマと、正義をつらぬく刑事 その道を進むのなら、俺を倒してから行け [Read More]

Tracked on Feb 10, 2008 at 09:44 AM

» 映画 『アメリカン・ギャングスター』 [きららのきらきら生活]
  ☆公式サイト☆『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。そして腐敗がはびこる警察内で自分だけは腐ったリンゴになる... [Read More]

Tracked on Feb 10, 2008 at 10:11 AM

» 『アメリカン・ギャングスター』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「アメリカン・ギャングスター」□監督 リドリー・スコット □脚本 スティーヴン・ザイリアン □キャスト デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キューバ・グッディング・Jr、ジョシュ・ブローリン、キウェテル・イジョフォー、アーマンド・アサンテ、テッド・レヴィン、RZA、ジョン・オーティス、ライマリ・ナダル、ルビー・ディー■鑑賞日 2月3日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> またひとつ骨太な映画に出会えた。 決して派手さはない... [Read More]

Tracked on Feb 10, 2008 at 10:13 AM

» 【劇場映画】 アメリカン・ギャングスター [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。(goo映画より) 主演二人の演技が素晴らしかった。 長尺の映画だけれども、きめ細かな... [Read More]

Tracked on Feb 10, 2008 at 08:31 PM

» アメリカン・ギャングスター [Yuhiの読書日記+α]
リドリー・スコット監督の実話を元にしたというこの作品、前評判が高かったので早速見てきました。お客さんの層は割りと高めで客席もほぼ埋まっていましたね。50〜60歳くらいの人が多いのはちょっと意外な気がしましたが・・・。 <あらすじ> 1968年、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組... [Read More]

Tracked on Feb 11, 2008 at 08:40 PM

» アメリカン・ギャングスター [小部屋日記]
American Gangster(2007/アメリカ)【劇場公開】 監督:リドリー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン/ラッセル・クロウ/キウェテル・イジョフォー/ キューバ・グッディングJr/ジョシュ・ブローリン けもの道を行く実在の男たちの 容赦なき闘いの人生! 70年代初期のニューヨークを舞台に、麻薬王へと登りつめた男と、それを追う麻薬捜査官との激突を描いた実録ギャング物語。 監督リドリー・スコット、2大アカデミー賞俳優とくれば、期待するのも無理はない。 骨太な男たちのドラマでした。... [Read More]

Tracked on Feb 11, 2008 at 11:34 PM

» 映画 『アメリカン・ギャングスター』 [きららのきらきら生活]
  ☆公式サイト☆『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。そして腐敗がはびこる警察内で自分だけは腐ったリンゴになる... [Read More]

Tracked on Feb 12, 2008 at 06:11 AM

» アメリカン・ギャングスター [C note]
巨匠リドリー・スコットが監督として手掛ける最新作は・・・デンゼル・ワシントンV [Read More]

Tracked on Feb 12, 2008 at 01:58 PM

» 「アメリカン・ギャングスター(AMERICAN GANGSTER)」映画感想 [Wilderlandwandar]
好きな監督のリドリー・スコット(ブレードランナーとか)がオス [Read More]

Tracked on Feb 12, 2008 at 09:32 PM

» 「アメリカン・ギャングスター」 [かいコ。の気ままに生活]
1970年代伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生。「アメリカン・ギャングスター」公式サイトしがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男をデンゼル・ワシントン。彼を追う刑事に ラッセル・クロウ。警官を憎む麻薬王デンゼルは ほんとスマートな実業家ぽくて家族も...... [Read More]

Tracked on Feb 13, 2008 at 07:39 PM

» 「アメリカン・ギャングスター」観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「アメリカン・ギャングスター」 監督:リドリー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ、キューバ・グッディング・Jr、ジョシュ・ブローリン、キウェテル・イジョフォー、カーラ・グギーノ、RZA、ジョン・オーティス 1968年、ニューヨーク。 ハーレムを仕切るギャングのボス・ジョンソンに15年間仕えてきた運転手のフランク・ルーカスは、ジョンソンが心臓発作で急死後、ボスの志を受け継ぎ暗黒街でのし上がろうと決意する。 ベトナム戦争の軍用機を利用して東南アジアの麻薬を密輸し、良質な... [Read More]

Tracked on Feb 17, 2008 at 07:21 PM

» 『アメリカン・ギャングスター』を観たぞ~! [おきらく楽天 映画生活]
『アメリカン・ギャングスター』を観ました。1970年代のニューヨークを主な舞台に、独自の麻薬ビジネスで暗黒街に台頭していく男と、警官としての誠実 [Read More]

Tracked on Feb 17, 2008 at 10:30 PM

» 映画「アメリカン・ギャングスター」 [FREE TIME]
映画「アメリカン・ギャングスター」を鑑賞しました。 [Read More]

Tracked on Feb 18, 2008 at 11:20 PM

» 「アメリカン・ギャングスター」 「アメリカン」である意味 [はらやんの映画徒然草]
タイトルに何故「アメリカン」とついているのでしょうか? イタリアン・マフィアから [Read More]

Tracked on Feb 24, 2008 at 10:14 PM

» アメリカン・ギャングスター [things4u]
☆FC2ブログランキング☆  ☆人気blogランキング☆ ↑今日も1クリックで応援ありがとう〜☆↑ 今日の1本は「AMERICAN GANGSTER」(邦題:アメリカン・ギャングスター)から。 1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君... [Read More]

Tracked on Mar 05, 2008 at 01:21 PM

» アメリカン・ギャングスター★リドリー・スコット監督作品 [銅版画制作の日々]
 ラッセル・クロウデンゼル・ワシントン 2月12日、東宝シネマズ二条にて鑑賞濃いお二人が熱く共演?結構面白い作品でしたね。 暗黒街のカリスマ、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)と正義をつらぬく刑事、リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の闘い監督はあのリドリー・スコット監督です。何と現在70歳だそうで・・・・。こんなパワフル作品を手がけられるとは監督自身もきっと凄い力の持ち主なんでしょうね。  マーティン・スコセッシュ監督のような模倣映画... [Read More]

Tracked on Mar 07, 2008 at 02:56 PM

» アメリカン・ギャングスター を観ました。 [My Favorite Things]
ずっと観たかったのですが…抜け駆けすると相方の怒りをかうのでガマンしていました。 [Read More]

Tracked on Mar 08, 2008 at 10:19 AM

Comments

TBありがとうございました。

2人の演技もさることながら、本来なら反対の役の方が似合っていた二人の役者を上手く演出し、対決のシーンを最後まで溜めに溜めた、監督の手腕が大きく出ている作品だと思います。
また、来ます。

Posted by: かめ | Feb 18, 2008 at 03:18 AM

こんにちは!Cnoteのkenkoです。
随分前にTBを頂いてましたのに、お返事が遅くなってしまってごめんなさいsweat01

ギャングなデンゼル、かっくいかったですねheart04
やってることは間違いなく悪いことなんだけど、
つい応援してしまいました・・・

音楽も良かったですnote

Posted by: kenko | Feb 12, 2008 at 01:57 PM

こんにちは♪
TBありがとうございました!
ギャングに見えないデンゼルとギャングに見えちゃうラッセル。
最初はミスキャストかと思いましたが、それが逆に良い方向に作用していましたね~。
シビれました!

Posted by: ミチ | Feb 09, 2008 at 03:32 PM

>たいむさん
TB&コメ、有り難うございます。
こーゆー骨太なギャング映画、久しぶりでした。
デンゼル・ワシントンの上品なギャングぶりにちょっと萌えて
しまいました(笑)

Posted by: Boh | Feb 08, 2008 at 11:19 PM

こんにちは。
>まるで堅気の実業家にしか見えません。
ホントそうでしたよね。
ギャング映画・・と言うよりは、流通のしくみや経営のお話にも思えたりして(^^)

これほど満喫できた作品は久しぶり!良かったです!!

Posted by: たいむ | Feb 08, 2008 at 07:49 PM

Post a comment