TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44292/40450551
Listed below are links to weblogs that reference まばたき20万回【潜水服は蝶の夢を見る】:
» 『潜水服は蝶の夢を見る』 [ラムの大通り]
(原題:Le scaphandre et le Papillon)
「いやあ、久しぶりに見応えある映画を観たね」
----そうニャの。
これってよく分かんないタイトルの映画だよね。
ある意味、アスミック・エースっぽい気もするけど…。
「うん。確かにそうかも。
この映画、タイトルだけでは想像がつきにくいけど、
これは20万回の目の瞬きで自伝を綴った『ELLE』誌編集長
ジャン=ドミニク・ボビー(通称ジャン=ドー)の
実話を映画化したものなんだ」
----20万回の目の瞬き…
ニャんで、そんな面倒なこ... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 06:34 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」 20万回のまばたきで綴られた物語 [ハピネス道]
JUGEMテーマ:映画
今年のアカデミー賞で、監督賞、脚色賞、撮影賞、編集賞の
4部門にノミネートされている本作品。
(外国語作品賞にノミネートされていないのが不思議…)
公開が楽しみでした。
初日に早速観てきました。
ジャン=ドミニク・ボビー。
雑誌ELLEの編集長。
43歳で脳梗塞で倒れ、
意識は戻ったものの全身が麻痺状態で唯一動くのが左目のみ。
その左目の瞬きでコミュニケーションし、
ついには1冊の自伝を書き上げるまでの物語。
実話です。
胸に迫る物語でし... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 07:20 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」(フランス/アメリカ 2007年) [三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常]
42歳のジャン=ドミニク・ボビー。 3週間の眠りから覚めた彼は身体の自由を失くしていた。 [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 07:47 PM
» 『潜水服は蝶の夢を見る』 [Sweet*Days**]
監督:ジュリアン・シュナベール CAST:マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ 他
第60回カンヌ映画祭 監督賞他受賞
第65回ゴ... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 08:06 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [映画のメモ帳+α]
潜水服は蝶の夢を見る(2007 フランス・アメリカ)
原題 LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON /
THE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY(英題)
監督 ジュリアン・シュナーベル
原作 ジャン=ドミニク・ボビー 『潜水服は蝶の夢を見る』
脚色 ロナルド・ハーウッド
撮影 ヤヌス・カミンスキー
音楽 ポール・カンテロン ... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 08:54 PM
» 『潜水服は蝶の夢を見る』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「潜水服は蝶の夢を見る」□監督 ジュリアン・シュナーベル □原作 ジャン=ドミニック・ボービー □キャスト マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ、マックス・フォン・シドー、ジャン・ピエール=カッセル■鑑賞日 2月10日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> まずそのタイトルに興味が沸く。 この作品はカンヌ映画祭で監督賞と高等技術賞を受賞し、今回のアカデミー賞でもジュリアン・シュナーベル... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 09:20 PM
» 映画「潜水服は蝶の夢を見る」(2007、仏・米) [富久亭日乗]
★★★★☆ 病に倒れた仏ファッション誌「Elle」の編集長が、 不自由な体で自叙伝を綴った実話の映画化。 原題(英題)は「Le Scaphandre et le papillon(The Diving Bell and the Butterfly )」。 42歳で人生の絶頂にいたJean-Dominique Bauby (Mathieu Amalric)は、 息子と新車でドライブ中、脳幹に梗塞を起こした。 3週間の昏睡状態の後、目覚めたのは病院のベッドの上。 医師が「ロックト・イン・シン... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 09:38 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [しぇんて的風来坊ブログ]
病気で一箇所以外まったく体が動けなくなった(視聴覚は温存)フランス著名ファッション雑誌編集長が、唯一動く片方の目とその瞬きを使って書いた自叙伝を基にした映画。
その目が追う視線と視覚を味わう映像感覚。
瞬きを文字に当てはめる技を使って丹念に単語を文を記録し、或いはコミュニケートする協力者の(決して悲壮感を漂わさないけれどただならぬ)忍耐。
シニカルな視点で真面目ではない人物と、決して家族だけではなかった恋人の存在。で、父や妻や子供への愛。
不自由さを逆バネにしてできた物語は、絵も音楽も、オト... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 09:48 PM
» 映画 『潜水服は蝶の夢を見る』 [きららのきらきら生活]
☆公式サイト☆ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 09:52 PM
» 失って気付く大切な事。『潜水服は蝶の夢を見る』 [水曜日のシネマ日記]
脳梗塞で倒れてしまった男性の実話を描いた作品です。 [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 09:57 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [空想俳人日記]
瞬きの 紡ぐ人生 羽ばたきの
それにしても、イントロのクレジット(背景がX線写真)から、この映画やるな、そう思わせぶりの作品。と思いきや、本編に入ると、いきなり朦朧とした映像。そうか、観客は主人公の目を通して周囲を見ているんだ。私たちは主人公その人なん... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 10:09 PM
» 【映画】潜水服は蝶の夢を見る [新!やさぐれ日記]
■動機
なんとなく、観ておいたほうがいいかなっと
■感想
合わなかった。
■満足度
★★★☆☆☆☆ あんまり
■あらすじ
昏睡(こんすい)状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)。意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエット(マリ=ジョゼ・クローズ)はまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。
■コメント
Locked in syndrome... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 10:25 PM
» 映画「潜水服は蝶の夢を見る」 [That's the Way Life Goes]
この明るさはなんだろう。人は身動きが出来ず言葉が話せずただ片方のまぶたが動くだけで生きながらえるとき、これほどまでに前向きになれるものなのだろうか。 私の疑いは晴れない。 私には無理に違いない。「海を飛ぶ夢」の主人公のように、死ぬ権利を求めるか、それさえも出来ずにただ文字通り生きる屍となり、自然に来る死をひたすら待つだけの人生を送るに違いない…。... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 10:32 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」 [或る日の出来事]
素晴らしい映画だった。早くも今年のマイ・ベスト候補は間違いない。
原題は「潜水服と蝶」だが、日本語タイトルも悪くない。映画ファンなら... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 11:43 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [ルナのシネマ缶]
「ロックト・イン・シンドローム」って
恐ろしいですよね〜。
脳梗塞で全身が麻痺しているのに
意識はちゃんとあり、
人の話も聞こえる状態って・・・。
考えたでけですごくつらそうだ!
わずかに動く左目のまぶたの
まばたきだけで1冊の本を
仕上げるのは、ホントに気の遠くなる作業です。
ファッション誌「ELLE」の編集長だった
ジャン=ドミニク・ボビー(マチュー・アマルリック)は、
自由な人生を謳歌していたが、突然の脳梗塞で
左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまう。
意... [Read More]
Tracked on Mar 10, 2008 at 11:55 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Le Scaphandre et le papillon」...aka「The Diving Bell and the Butterfly」 2007 フランス/USA
原作者であり、主人公のジャン・ドミニクに「キングス&クイーン/2004」「ミュンヘン/2005」のマチュー・アマルリック。
彼の3人の子供たちの母親セリーヌに「フレンチなしあわせのみつけ方/2004」のエマニュエル・セリエ。
言語療法士アンリエットに「みなさん、さようなら/2003」のマリ・ジョゼ・クローズ。
ジャン・ドミ... [Read More]
Tracked on Mar 11, 2008 at 12:27 AM
» 潜水服は蝶の夢を見る/le scaphandre et le papillon [我想一個人映画美的女人blog]
原題はle scaphandre et le papillon
"ー身体は潜水服を着たように重たくても、僕の想像力と記憶は蝶のように自由に羽ばたくー"
実話です。
{/book/}ジャンドミニクは三人の子の父親であり、雑誌ELLEの編集長として充実した人生を送っていた。
ある日突然、倒れ気がつくと病室。脳梗塞によって身体は全く動かず、
唯一動くのは左目のみとなってしまう。。。。
「死んでしまった方がまし」とも思え、絶望的、、、
言語療法士に瞬きでコミュニケーションをとる方法を教えられ、次第に希... [Read More]
Tracked on Mar 11, 2008 at 12:30 AM
» 潜水服は蝶の夢を見る TIFF鑑賞記その4 [シャーロットの涙]
マチュー・アマルリック セザール賞主演男優賞おめでとう♪
[Read More]
Tracked on Mar 11, 2008 at 12:03 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」:春日二丁目バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/hiyo_en2/}学校の校門が並んでいる風景を見ると、この時期、卒業の頃が思い出されるわ。
{/kaeru_en4/}おや、お前にも卒業なんて頃があったのか。
{/hiyo_en2/}当たり前じゃない。早く窮屈なセーラー服を脱ぎ捨てて、蝶のように美しく変身したいって願ったものよ。
{/kaeru_en4/}そうか。蝶になるはずが、蛾になっちゃったってわけか。
{/hiyo_en2/}失礼ね。夢見るくらい自由じゃない。
{/kaeru_en4/}「セーラー服は蝶の夢を見る」ってか。
{/hiy... [Read More]
Tracked on Mar 11, 2008 at 08:24 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!]
”Le Scaphandre et le Papillon”原作=ジャン=ドミニク・ボビー『潜水服は蝶の夢を見る』。監督=ジュリアン・シュナーベル。脚本=ロナルド・ハーウッド。撮影=ヤヌス・カミンスキー。「ウィ」は1回、「ノン」は2回、合計20万回の瞬きで自伝を綴った「ELLE」の元編集長ーの実話映画化。☆☆☆☆★★... [Read More]
Tracked on Mar 11, 2008 at 09:17 PM
» 「潜水服は蝶の夢を見る」 静かなる闘い [はらやんの映画徒然草]
この映画は難病を題材にしている映画ですが、最近の日本の映画の難病もののように泣け [Read More]
Tracked on Mar 23, 2008 at 08:38 PM
» 潜水服は蝶の夢を見る [eclipse的な独り言 ]
この映画、ジョニー・デップでは演じることはできなかったと思います。(2008年 [Read More]
Tracked on Apr 03, 2008 at 06:29 PM
» 感想/潜水服は蝶の夢を見る(試写) [EDITOREAL]
「何をやったらいいんだ?」「瞬き20万回です」「20万で足りるのか?」(※)。『潜水服は蝶の夢を見る』2月9日公開。『ELLE』編集長だったジャン=ドミニク・ボビーは、突然の脳梗塞で倒れる。めざめた彼は体を動かすことも声を出すこともできなくなっていた。唯一機能しているのは左目のみ。絶望の淵に立たされながらも、ある瞬間、地獄から解き放たれたジャン=ドー。左目の瞬きで1文字ずつコミュニケーションする方法によって、彼は自伝小説を書き始める。
映画『潜水服は蝶の夢を見る』
うお〜、なんだこの生々しく... [Read More]
Tracked on Apr 24, 2008 at 10:07 PM
Comments
>道端の石ころさん
コメント有り難うございます。
20万回のまばたき、と言葉ではカンタンですが実際にそれだけしか
コミュニケーションの方法がない、想像を絶することだと思います。
もし自分が同じ境遇になったら…きっと気が狂ってしまうでしょう。
道端の石ころさんのブログ、ぜひ拝見させていただきます。
取り急ぎお礼まで
Posted by: Boh | Mar 10, 2008 at 05:19 PM
はじめまして
道端の石ころといいます
左目しか動かない
そんな中でも本を書く情熱
しかも20万回ものまばたきでとは
すごすぎる
ここで紹介された本を読んだことがないので、これを機会に読んでみたいと思います
映画とは関係ないんですけれど、僭越ながら、僕もブログを書いているので、もしよかったら見に来てください
道端の石ころ
『そんじょそこらを目指します』
http://m-16e363476e0d0400-m.cocolog-nifty.com/blog/
Posted by: 道端の石ころ | Mar 10, 2008 at 04:13 PM