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Apr 08, 2008

人間VS妖精【スパイダーウィックの謎】

ゴールデンウィーク、家族で見るにふさわしい映画が公開されます。
スパイダーウィックの謎』。
1冊の本をめぐって、人間と妖精との戦争(?)が勃発してしまいました。

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【ストーリー】
両親が離婚して、NYから森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきたジャレット、サイモンの双子の兄弟と、彼等の姉マロリー。
好奇心旺盛なジャレットは屋敷の屋根裏部屋から一冊の本を見つけ出す。
その本は、大叔父アーサー・スバイダーウィックによって書かれたもので“決して読んではいけない”という警告メモがあった。しかし、その封印をといてしまったジャレット。
その本には、アーサー・スバイダーウィックが生涯かけて調べ上げてきた“妖精”たちの秘密が書き記されてあった。
人間たちに友好的な妖精もいれば、そうでない妖精たちもいる。
邪悪で凶暴な妖精たちは、その本を奪い、自分たち以外の妖精を絶滅させ世界を変貌させようとたくらんでいた。
全ての謎を握るアーサー・スバイダーウィック。しかし彼は80年前に風の妖精に連れ去られてしまい、いまだこの世に戻ってきていない。
ジャレット、サイモン、マロリーたちはこの本を守ることができるのか? 大叔父アーサーにめぐりあうことができるのか!?

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主人公のジャレット、そして双子の兄弟サイモンを演じるのは、『ネバーランド』『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアくん。対照的な双子の兄弟を一人二役で演じています。


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諸悪の根源(?)妖精図鑑を書いた大叔父アーサー・スバイダーウィックは、『グットナイト&グッドラック』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のデヴィッド・ストラザーン。


その他、邪悪な妖精の親玉マルガラスにニック・ノルティ。
アーサー・スバイダーウィックの忠実な下部で、本を守ってきた妖精シンプルタック(CG)の声には、サタデーナイトライブのマーティン・ショート。
子供向けの映画の割には豪華なキャストなんですが、イマイチ、ニック・ノルティの出演割合がショボくて(苦笑)。

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原作は全五感からなるファンタジーノベル。
この5冊を1つの映画にまとめたので、内容的には若干はしょり気味感は否めません。
いろんな妖精が登場するのですが、わりとあっさりスルーしちゃっているし、邪悪な妖精との対決も思ったほど迫力あるものでもありませんでした。


1時間36分と、短めの作品です。
小さなお子さんには、ちょうどよいのではないでしょうか。
過激すぎず、むずかしすぎず、良い意味で小さなお子さんから楽しめる作品だと思います。

じゃあ、大人が楽しめるかというと…
少し物足りないかも(苦笑)


■スパイダーウィックの謎(原題: THE SPIDERWICK CHRONICLES)
■監督:マーク・ウォーターズ
■出演:フレディ・ハイモア、デヴィッド・ストラザーン、ニック・ノルティ、マーティン・ショート
■2008年 アメリカ 1時間36分


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Comments

ご無沙汰しております。
過去ログにいっぱいTBいただいているんですが
どうもうまく送信できませんでした。すみません。

さて。
妖精っていうとフツーもうすこしかわいく美しく
女の子向きのファンタジーもんを想像するんですが

グロイよ、かわいくない!(爆)

風の精に連れて行かれたお父さんが
彼らによって娘と再会するシーンにほろり。

読むなって言うなら作るな残すなと。(笑)

それ言うと話が始まらないんですが
とんでもないもんを作った大人と
開けるな言うてんのに開けた子供が起こしたドタバタに
親子の再生をからめるというお話、意外と面白かったです。

Posted by: Ageha | May 06, 2008 at 03:06 PM

>咲太郎 さん
コメ有り難うございます。
シプルタックの変わりようはとてもかわいかったですね。
ワタシも大好きです。

Posted by: Boh | May 04, 2008 at 11:21 AM

イマイチでしたか。
私は妖精のユニークな造型が面白かったです。
シンブルタックの切り替わりがお気に入りです。

TBありがとうございました。

Posted by: 咲太郎 | May 03, 2008 at 02:00 AM

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