2008年6月5日。
インディ・ジョーンズが東京・代々木国立競技場に現れました!
この日、来場したのは制作総指揮のジョージ・ルーカスの他、初回作、恋人のマリオン役で出演し、今回も登場しているカレン・アラン、プロデューサーのフランク・マーシャル、フランクの妻で同じくプロデューサーのキャスリーン・ケネディ、そしてインディ・ジョーンズ役のハリソン・フォード!
当日のレッドカーペット。小雨降る中、ファンも長時間待ちました。
開場時間は17:30。舞台挨拶は19:30からでしたが、その間レッドカーペットのライブ中継を会場内で見ることができました。日本人タレントはこのさい置いといて…(苦笑)
ハリソン・フォードご一行登場!
もうそれだけで感激です。
生ハリソン、生ルーカス! 映画ならお金払えばいくらでも見れますが生を見ることは、そう容易ではありませんから!!
インタビューアーに答える、ファンの声援に応える、サインをする、挨拶する…短いレッドカーペットを30分かけて歩いてくれたご一行様。会場内のスクリーンでの鑑賞でしたが、感激してしまいました。
そしてお待ちかね舞台挨拶……
華々しいインディ・ジョーンズのテーマ曲とともに壇上に現れたる面々。
劇中の衣裳ではありませんでしたが、ハリソン・フォードはインディ・ジョーンズにしか見えませんでした。もうかっこよくて、かっこよくて……涙が出ました(笑)。
思い起こせば「StarWars episode4スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が日本で劇場公開されたのが1979年。私が生まれて初めて劇場でみた洋画です。子供だったので話についていくことは難しかったのですが、ハンソロ船長がかっこいい…もうこれだけで十分です。
初めて好きになったガイジンがハリソン・フォードでした。
そのハリソン・フォードを生で見れる……。一生に一度あるかないかのことです。
ここ数年、あまり作品にめぐまれなかったハリソン・フォードでしたが、やっぱり「インディ・ジョーンズ」最高ですよ! 私がちが思い描く考古学者のヒーロー、インディ・ジョーンズが帰ってきたんです。
65歳とは思えぬハードなアクションシーン盛りだくさん。
ストーリーの設定も今回は1957年、前回より年取ったジョーンズ教授ですが、やっぱりかっこいい!
帽子とムチでもかっこいい。教鞭とってもかっこいい。文句なし!! これぞ娯楽作品の極みです。
あらすじなんて見る前に読む必要ありません。劇場で楽しめばいいんです!
(ツッコミどころは沢山ありますが、もういいんです!インディ・ジョーンズなんだから!)
今回の作品で、インディ・ジョーンズにとっていろいろなことが発覚することになります。
それもまたインディファンにとっては楽しみの一つ。
ネタバレになるといけないので、これ以上書くのを止めます(笑)
最初から最後までテンション上がりまくり。
エンドロールに流れるジョン・ウィリアムズのお馴染みテーマ曲を聴いているだけで、幸せな気持ちになります。
ハリソン・フォードの他、悪役にケイト・ブランシェット。
インディをの相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ。
豪華共演陣も見物です。
これはDVDを待つのではなく、大きなスクリーンで是非見てください。
ストレス解消、気分爽快! ジメジメした梅雨模様を吹き飛ばすぐらい面白い作品です。
■インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(原題:INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL)
■監督:スティーブン・スピルバーグ
■制作総指揮:ジョージ・ルーカス
■出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハートほか
■2008年 アメリカ
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