雑誌媒体の限界か【ロードショー休刊】
1972年創刊、老舗映画雑誌「ロードショー」が11月21日発売の09年1月号で休刊することになったそうです。
映画好きのワタシですが、どうもこの雑誌のテイストが好きではなく(だってダサいんだもん)、ほとんど買ったことがありませんでした。そーだなー、トニー・レオンの特集の時には買ったっけかな。
そんな「ロードショー」ですが休刊とはちょっと寂しいです。
数年前に「PREMIERE」も廃刊になったし、日本の映画雑誌は衰退する一方なのでしょうか?
たしかに、映画のような「旬の話題」は月刊誌ではフォローしきれなくなっているのかもしれません。特にネットがこれだけ普及していると、都会だろうと地方だろうと関係なし、タイムラグなしに新しい情報を入手することができます。
これも時代の流れ……ということなのでしょうか?
ちょっと寂しいですね。
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Comments
>長峰さん
コメ有り難うございます。
映画はやっぱりスクリーンで見るのが一番です。でも今は生活スタイルも多種多様。とくに最近はホームシアター器機が充実しています。裕次郎さんが「黒部の太陽」は映画館でなければ…とおっしゃっていた時代とは違うような気もします。その時代の生活スタイルにあった柔軟性も必要なんじゃないでしょうか。そういった意味で、映画情報は雑誌媒体に適さなくなったのかもしれません。Weeklyぴあでさえ、ヤバいですからね。だれも雑誌を買ってコンサートや映画情報を調べないでしょう。
ちょっと悲しいかもしれませんが、それもまた致し方ないのかな…と思う今日この頃です。
Posted by: Boh | Sep 02, 2008 at 04:17 PM
今のようにインターネットが簡単に使えなかった時代に、学生時代は気になる映画が上映される頃になると、よく購入して情報収集していましたっけ、ブルース、リー、シルベスタ、スタローンのロッキーシリーズやランボーシリーズ、地元に映画館がなくなってしまってからはとんとご無沙汰になってしまいました、最近も見たい作品はいくつかあったんですがね、つい見ないで終わってしまいます。
映画は映画館で見るべきですよね、あっこれは石原裕次郎さんのお言葉でしたっけ?(笑)
このニュースはちょっと残念で仕方がありませんでした。
Posted by: 長峰です | Sep 02, 2008 at 03:25 PM