愛とエコ、宇宙の果てまでも【ウォーリー】
ねずみの王国の映画はちょっと苦手なのですが
Pixarアニメは好きなのです(笑)
TVのCMを見て、すっかり「ウォーリー」に魅せられてしまいました。
ロボットなのに、なんて愛らしいんだろう……って。
【ストーリー】
西暦2700年。
人類の傍若無人な振る舞い、その結果として住めなくなるまで環境汚染された地球。
人類はその地球を捨てて宇宙に避難してしまった。
残されたのは、ゴミ処理ロボットWALL.E(ウォーリー)。
黙々と、ひたすらゴミを集めて処理している……と思いきや、そこはPixarアニメ。
ある日、ひとりぼっちと思った地球に未確認飛行物体が着陸。
飛行物体から降りてきたのは美人(?)ロボットのイヴ。
すっかりイヴに惚れてしまったウォーリーは、彼女に気に入られようと四苦八苦!
あの手この手で気を惹き、やっと仲良くなったのもつかの間。
ウォーリーがイヴにプレゼントした小さな植物をきっかけに、イヴとウォーリーの冒険が大宇宙で繰り広げられることになる!
とにかくウォーリーがかわいいんです!
しゃべる(?)んですけど、ロボット語がキュート!
イヴを思うウォーリーの涙ぐましい努力が、人間味あふれる愛情たっぷりで愛おしくさえ感じられます。非人間なものをここまで擬人化させるPixarはスゴイ!
子供から大人まで楽しめるストーリーです。
やはり地球温暖化、CO2削減、エコロジーというキーワードはアメリカでも人気なのでしょうか? これだけ壮大なスケール(?)の物語ですが、つきつめれば「恋愛」と「エコ」です。
汚染された地球が、再び蘇る。
人間の手によって汚されたものが、人間の手によって蘇る……。
都合がよすぎる展開かもしれませんが、子供にはとてもわかりやすい「エコロジー」教育になると思います。
ま、深く考えず単純に楽しんでください。
Pixar映画ってそういうモンですから(笑)
■ウォーリー(原題:WALL・E)
■監督:アンドリュー・スタントン
■出演(声):ベン・バート(ウォーリー)、エリサ・ナイト(イヴ)、ジェフ・ガーリン(艦長)、シガニー・ウィバー(アクシオムコンピューター)
■2008年 アメリカ









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